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え?小声でもいいの?!! 完全に声だけで操作できる完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty Pro S10」レビュー!!

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どうも。ディズ(@_MONOGRAET_)です。

「Siri」とか「Googleアシスタント」などの音声アシスタントを使えば、音楽再生とか音量調節ができるよね。「OK,Google」で起動させて「音楽再生」って指示すると、「音楽を再生します」って返事がきて再生が始まる。

でもさ、スマホから再生させて、イヤホンで操作するほうが早くない?
それでも、まだ音声アシスタント使う?

 

はい、ということで、そんな人にはこれがおすすめ!!!
TaoTronics
タオトロニクス
から8,999円で新発売された完全ワイヤレスイヤホンで、既存の音声アシスタントを使わずに、完全に音声だけで操作できる「SoundLiberty
サウンドリバティ
Pro S10
」だ。

SoundLiberty Pro S10 パッケージ

コスパに優れたオーディオ機器で多くのファンがいるTaoTronics
タオトロニクス
が手掛ける全く新しいタイプの完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty Pro S10」は、いつもなら「OK,Google。音楽を再生して」というところを、「PLAY Music」と小声でつぶやけば音楽が流れ出す優れモノだ。

SoundLiberty Pro S10の特徴
  • 完全ハンズフリーで一言だけで操作できる
  • 12mmドライバーとApt-Xで迫力のサウンド
  • 耳から外せば音楽ストップ
  • インナーイヤー型で耳に負担が少ない
  • 防水規格IPX7 で完全防水
  • 超コンパクトな収納ケース

しかも、音声操作だけでなく、耳から外せば自動で音楽がストップする「オートストップ機能」も搭載している。

「音声制御なんて、たいして役に立たないのでは?」と思うだろうが、実際に使い始めると、イヤホンをタップするより早くコントロールできる。

この快適性にはきっとあなたもハマることだろう!!

ディズ

とことん使い勝手に特化した完全ワイヤレスイヤホンだよ。

というわけで今回は、「SoundLiberty Pro S10」の使用感や音質について詳しくレビューしていくぞ。

TaoTronics SoundLiberty Pro S10
TaoTronics

 

CONTENTS

TaoTronics SoundLiberty Pro S10レビュー
デザインと付属品

SoundLiberty Pro S10は、常時音声コントロール・オートポーズ機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。

SoundLiberty Pro S10

 

ディズ

完全防水(IPX7)なので水没しても大丈夫!!
スポーツや大雨でも安心だよ

 

七色に輝く偏光色のイヤホンは、まるでアクセサリーのような華やかさを持っていて、他に類を見ない珍しいデザインだ。

SoundLiberty Pro S10のデザイン

インナーイヤー型という耳穴に引っかけるタイプで、耳栓をしたような圧迫感がないため、カナル型が苦手な人にオススメだ。

 

スティック部分にはタッチセンサーが内蔵。
スライド操作で音量調整や曲送り、2回タップで一時停止など、誤作動が起こりにくくて直感的に操作できるからはじめてでも使いやすい。

イヤホンの重さは4.3gと、最軽量クラスで耳への負担がかからない。
LED非搭載なので、暗い場所で目立たないのもいいよね。

SoundLiberty Pro S10のケース

使わないときは、バッテリー内蔵の収納ケースに入れると、自動で充電してくれる。

ディズ

少しひねるように取り出すと出しやすいよ。コツを掴めば落とす心配は少ないと思う。

 

丸みを帯びたケースは、マッドなホワイトで中央にTaoTronicsのロゴが入ったシンプルなデザイン。
表面はしっとりとした質感で消しゴムみたいな感じ。

SoundLiberty Pro S10の大きさ

ケースサイズは58.4×50.5×22.5mmとコンパクトでかなり薄いから、ポケットに入れてても全然違和感がなく、携行性は申し分ない。

SoundLiberty Pro S10は手にすっぽり収まる

 

正面のLEDライトでバッテリー残量確認を、背面にはリセットボタン、下部にはUSB-Cポートで充電ができる。
バッテリー残量の確認はわりと重要なポイントで、残量が少なくなると白➡赤表示になる。


連続再生時間は、常時マイクで音を拾っているからか単体で4時間、 ケース併用で最大20時間しかない。他社製品が最低6時間以上持つのに比べると、バッテリー性能には不満が残る。

とはいえ、5分で1時間使えるようになる急速充電に対応しているし、4時間連続で聴き続けることもそうそうないだろう。通勤通学などちょっとした時間でしか聞かないようなライトな用途には十分なスタミナだ。

 

SoundLiberty Pro S10のパッケージ内容は以下の5点だ。

SoundLiberty Pro S10のパッケージ内容
パッケージ内容一覧
  • SoundLiberty Pro S10本体
  • 収納(充電)ケース
  • USB-C to A充電ケーブル
  • 取扱説明書類
  • ユーザーガイド
TaoTronics SoundLiberty Pro S10
TaoTronics

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TaoTronics SoundLiberty Pro S10レビュー
声で指示出し、その使用感を語る

ここからは、実際に使ってみて感じたことをまとめていこう。

SoundLiberty Pro S10を使ってみた

装着感

インナーイヤー型のSoundLiberty Pro S10は、耳穴にひっかけるタイプで軽い付け心地で良好。カナル型特有の圧迫感も無く、長時間でも違和感なく使えた。

装着すると、まるでアクセサリーのようなで、ファッションのアクセントとしても面白いアイテムかも。

SoundLiberty Pro S10装着感

音声操作は小声でもバッチリ反応してくれる

全体的に操作性能は、レスポンスが良く非常に優秀だ。

SoundLiberty Pro S10のマイク
このマイクで常時音声を拾っている

 

音声操作では、「Play Music」と言えば音楽が再生されるのだが、驚くべきはその精度だ。

人がいるところで「Play Music!!」なんて、恥ずかしくてなかなか言えないのだが、
SoundLiberty Pro S10なら、内緒話をする程度の音量で操作が可能なので、周りに人がいても気づかれることなく音声操作ができるんだ。

しかも、発音は「ザ・日本英語」でOKなので、英語が苦手でも全然心配はいらないし、曲を聴きながら歌ってみても誤作動は一切しないという精度の高さだった。

ディズ

音声操作は両手を完全フリーにする超便利機能なので、一分一秒でも節約したいような忙しい人ほどおすすめできる機能だね。

音声操作効果
Hey TT (ヘイ ティティ)既存の音声アシスタント起動
Play music (プレイミュージック)再生
Pause music (ポーズミュージック)一時停止
Volume up (ボリューム アップ)音量UP
Volume down (ボリューム ダウン)音量DOWN
Next song (ネクスト ソング)曲送り(次の曲)
Previous song (プレビアス ソング)曲戻し(前の曲)
Pick up (ピックアップ)受話
Hang up (ハングアップ)着信拒否
ディズ

ただし、自分以外の人の声でも反応するので、いたずらする人には秘密にしておこうね

 

タッチのほうも直観的な操作で分かりやすいように工夫がされている。
例えば、スティック部分を上下にスライドさせると音量調整や曲送りが可能でイメージしやすい操作になっている。

また、1回タップによる誤作動がないように、2回タップから反応するように工夫されているのも好感が持てる。

操作効果
L/R 1回タップ受話
L/R 2回タップ再生/一時停止
L/R 上/下にスワイプR:音量UP/DOWN
L:曲送り(次の曲)/曲戻し(前の曲)
L/R 2秒長押し終話、着信拒否、音声コントロールオン/オフ

また、耳から外すと自動で音楽が止まるオートポーズ機能もかなり優秀で、ほぼ100%外れたことを検知してくれるし、聴いている間に誤作動で止まることもなかった。

音質

SoundLiberty Pro S10ケースを添えて

SoundLiberty Pro S10には、Qualcommクアルコム社のチップ「QCC3020」を採用したことで、高音質のコーデック「aptX」と「AAC」に対応しているので、端末を問わず高音質で楽しむことができる。

音質はTaoTronicsが得意とするドンシャリ傾向で、12mmの大口径ドライバーのおかげで、インナーイヤー型にも関わらず、ベースやバスドラムなど低音域が強く臨場感や迫力がある音にチューニングされている。低音域が強く前面に出ているので、曲によっては中音域が低音に埋まりがちで、明瞭感や音場の広さはそこまで感じられない。

得意なジャンルとしては、「R&B」や「EDM」、「ロック」
ボリュームを上げても歪みは感じないので不快感なく音楽を楽しめむことができて、よほど音質にこだわりがなければ満足できる仕上がりと言えるだろう。

ディズ

ちなみに、インナーイヤー型なので音漏れはするよ

 

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遅延・接続性能

映像と音がズレる遅延は、YouTubeを見てみるとはっきりと認識できたので、あまり映像との相性は良くないようだ。

 

接続性能は、平均的な性能。
家の中であればどこでも接続されていたが、電子レンジから3.5m離れていても影響を受けていたので、妨害電波にはそこまで強くない。

 

また、イヤホンでの通話では、AIノイズキャンセリングで、通話時の周囲の雑音をクリアにしてくれるとのこと。

実際に使ってみると、自分が話していないときは強力に雑音をカットしてくれるが、TVから聴こえる話し声はカットしきれていない。それから自分が話し出すと、雑音も聞こえだすので、短い通話ならいいが、長電話や大事な会議などには使わないほうがよさそうだ。

 

TaoTronics SoundLiberty Pro S10
TaoTronics

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TaoTronics SoundLiberty Pro S10レビュー
作業を止めるな!! 声で操作せよ!!!

さて、最後にSoundLiberty Pro S10の特徴をまとめておこう。

SoundLiberty Pro S10
ここが良かった
  • 小声でも反応するほどの音声コントロール
  • 直観的な操作感のタッチボタン
  • 100%反応するオートポーズ機能
  • 12mmドライバーとaptXで迫力のサウンド
  • コンパクトで持ち運びしやすいケース
  • 防水規格IPX7 で完全防水
  • まるでアクセサリーのようなデザイン
  • 軽い装着感で長時間でも快適
ここがイマイチ
  • 連続使用時間が短い
  • 音漏れする

SoundLiberty Pro S10は、音声だけでの操作やオートポーズ機能、直観的な操作感、インナーイヤー型による快適な付け心地、完全防水など使い勝手に全振りした完全ワイヤレスイヤホン

具体的には次のような人におすすめだ。

こんな人におすすめ

カナル型は疲れるから付けたくない
イヤホンに手間をとられず作業に全集中したい
スポーツやお風呂でも使いたい

音声操作は、とにかく快適そのもので、音質を多少犠牲にしてでも導入するメリットがある。
一度使ったら病みつきになるこの機能。ぜひとも体験してみてほしいな。

 

ということで今回は以上だ。ディズ(@_MONOGREAT_)でした。

ディズ
ディズ

   ばいば~い。   

TaoTronics SoundLiberty Pro S10
TaoTronics

 

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