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【レビュー】遅延遅延ゼロ&充電しながら使えるAndroidスマホ用ゲームパッド『XOLORspace G01』| PUBGもリズムゲームもスマホゲームやるならこれに決まりっ!!!

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ディズ
ディズ

やぁよく来たね。スマホゲーム大好きディズ(@_MONOGREAT_)だよ。

 

 

スマホゲームには、PUBGのようなFPSタイミングがシビアなリズムゲームなど『楽しいけど難しい』ゲームがどんどん登場していますよね。
だんだんハマってくると、もっと上を目指したくなりますが、なかなか上位陣のようには上手くいかないもんです。

 

というのも、上手くなるには複雑な操作やシビアなタイミングが必要なのに、スマホでのアクション操作ってかなり難しくないですか?

『さすがにスマホ画面じゃ厳しい…』って限界を感じている人も少なくないと思います。

 

そこで、今回は行き詰まったスマホゲームにブレイクスルーをもたらしてくれる『ときめくアイテム』をご紹介します。

 

それがこちら!
Android用ゲームパッド

XOLORspaceカラースペース G01 』です。

 (以下、『G01』と表記)

スマホ用ゲームパッドは、無線タイプだと遅延が発生するし、有線タイプだとイヤホンが使えなかったりする。そもそもPUBGなどのスマホゲームに使えないものも多いもの。

 

でも、『G01』なら、それがすべて解決します。
具体的には次のような特徴があります。

XOLORspace G01 のおすすめポイント
  • 遅延ゼロだからリズムゲームができる!!
  • PUBGやMMORPGなど数多くのスマホゲームに対応
  • スマホの電池で動くので充電がいらない
  • スマホに充電しながらプレイできる
  • イヤホンジャックがついている

 

G01は、無線タイプと有線タイプのそれぞれの弱点を見事に解決した「端子タイプ」で、コードを持ち歩かずに遅延ゼロのゲームが可能になっています。

また、モードの切り替え(手遊びモードとシュミレーションモード)で、タッチパネル操作をボタンに割り振ることも、外付けコントローラーとして直接操作することもできるので、スマホゲームでもエミュレータでも柔軟に対応できます。

 

このAndroidスマホ用ゲームパッド『G01』に対抗できるものは、有名なゲームデバイスメーカーRAZERの『RAZER KISHI』ぐらいしかありません。

 

ディズ
ディズ

『Razer kishi』もレビューしてるからみてくれ!!

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現状で遅延なく操作できるゲームパッドとしては、最高に近い出来と言えるでしょう。

2020年12月14日 追記

最新バージョンは以下のとおり変更されているようです。

  • 左上の「手易」のロゴ表記無し
  • 裏面の「G」「P」ボタンの撤去
  • 右アナログスティックの構造が左アナログスティックと同様の仕様に。 ※スライドするタイプではない。
  • ボタン音がこの記事の動画よりも小さい ※スイッチのジョイコンと同じ程度
  • 「左右のグレバー機能の交換」無し

※情報提供:ちぇ様

 

 

ということで今回は、ゲームパッドとしての弱点を見事に克服してコスパも素晴らしい『XOLORspace G01 をレビューしていきます。

前半はゲームパッドの選び方を少し解説しますのでレビューをすぐに見たい場合は下のボタンからどうぞ。

では、行ってみましょう!!

 

 

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CONTENTS

Android用ゲームパッドを選ぶポイント

まずは、ゲームパッドの選び方について簡単にまとめておきます。

はじめに用途に応じて接続方法を決めましょう

 

1.無線(Bluetooth)タイプ

このタイプは、ケーブルが不要で物理的な接続がないので、スマホを机においてテレビゲームのようにプレイすることができます。

また、ほとんどのゲームパッドは、アタッチメントなどでコントローラーにスマホを固定できますので、ニンテンドーDSのような使い方もできます。

ただし、無線による『遅延』が発生するため、基本的にリズムゲームには向きませんし、バッテリーを充電しておく必要があります。

 

具体的にはこのようなタイプです↓

 

2.有線タイプ

このタイプは、ケーブルでつなぐことにより『遅延』がない操作が可能です。

ただし、ケーブルをつなぐ必要があるので、充電しながらプレイができませんし、常にケーブルを用意しておく必要があります。
また、ケーブルの範囲内でしか動くことができません。

具体的にはこのようなタイプです↓

 

3.充電端子に接続するタイプ

USBポートやLightningポートに直接スマホを接続する「端子タイプ」で、遅延がなく充電しながらできるものもあります。
まだ、数が少なくGAMEVICEのような一部端末専用のゲームパッドとなっています。

 

具体的にはこのようなタイプです↓

 

接続方法が決まったら、次は分離型か一体型かを決めましょう。

 

1.分離型

このタイプは、プレイステーションタイプのコントローラーで、アタッチメントをつけない限りスマホと別々になっているゲームパッドです。

スマホを持つ必要がないので、軽くて腕が疲れにくいのが特徴です。

 

2.一体型

ニンテンドースイッチと同じような形になるのが、このタイプです。
スマホやタブレットをコントローラーで挟んで使います。

 

 

以上がゲームパッドの選び方になります。

 

他にも耐久性ボタンの反応操作音も気になるところですが、それは買ってみないと分からないので、Amazonレビューなどを参考にしながら選んでみてください。

ディズ
ディズ

個人的には『ボタンのLED』がどうなっているかも気をつけてほしいな。
暗い場所で使うとかなり目立っちゃうし、けっこう眩しいんだ。

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Android用ゲームパッド『XOLORspace G01』レビュー
外観や仕様

まずは、一通り外観のチェックをしていきましょう。

箱の中は、こんな感じになってました。

セット内容

XOLORspace G01本体
取り扱い説明書
緩衝材シール✕1

 

G01』は、type-CのUSBポートに直接スマホを接続するタイプ
type-Cを持った17cm未満のAndroid端末であれば使用できます。

 

待機時の『G01』のサイズは、155✕85✕29
ちょうど千円札と同じくらいの大きさで、薄いので持ち運びが楽です。

 

重さは実測で96g(仕様は100g)
持った感じはあまり重さを感じませんね。かなり軽いです。

 

裏面には左側に「G」と「P」のボタンがありますが、XOLORspaceに問い合わせてみると、このボタンはすでにアプリをアップデートしたことで使わなくなったボタンだそうです。

⇒2020年バージョンでは、「G」「P」は廃止されたようです。

LEDのインジケータは接続中または異常があるときは赤、正常に接続できたときには緑になります。

 

右手側にイヤホンUSB PDの急速充電機能をサポートしたtype-CのUSBポートがあります。

USB PDとは

「USB PD」とは、最大100W(20V×5A)の電力供給が可能なUSBの電力供給規格のこと。
USB PDの「PD」とは、電源供給を意味する「Power Delivery」の略。

 

L・Rのボタンは、それぞれ2つずつ搭載。
L2・R2はPS4のようなトリガーにはなっていないので、緩急をつけることは出来ません。

各ボタンを調べてみたところ、XYにゴーストキーがありました。

 

ゴーストキーとは、組み合わせることで意図しないキーが押されてしまう現象のこと。G01ではYを押してXを押すと、両方認識されるはずなのにYが認識されなくなってしまいます。

とはいえ、キーマッピングするときに、Yの組み合わせキーを作らないように注意すればいいだけです。普通にプレイするならXとYの同時押しのシーンはほとんどありませんので、影響は軽微と言えるでしょう。

 

各ボタンは、XYの干渉を除くすべてが同時入力可能です。
方向キーは、隣り合う2つのキーが同時入力できるので、8方向入力に対応していますが、十字キーではないので若干押しにくいのが残念。

 

右手側にtype-CのUSB端子があります。

 

このUSB端子から下面までは3.5mm。

スマホが収まる溝は高さが9mmですので、厚さ9mmのスマホまで対応できます。9mmより厚いと端子がしっかりと装着できず認識しません。

具体的には、端子がある部分の厚みが9mm以下、端子下面から3.5mm以内であれば対応しています。ほとんどのスマホが、この条件をクリアすると思われます

むしろ、端子と下面との間に隙間ができることもあるので、緩衝材が付属されているほどです。

 

 

アナログスティックは左右で動き方が違います。
左は軸が倒れるように動くいつものアナログスティック

右はスライドするようになっていて、スライドスティックって感じでしょうか?どちらもツルツルしていて、特に右スティックは滑り止めが必要と感じました。Amazonレビューを見てみると、付属品の緩衝材を貼り付けて滑り止めにしてる人もいて、なかなかいいアイディアかもしれませんね。

⇒2020年バージョンでは、右スティックも左スティックと同様になり、スライド構造は廃止されたようです。

新バージョンの右スティック 提供:ちぇ様

ちなみに、どちらも押し込みボタンはありませんが、アプリ設定からS1とS3をL3R3として使えるようになりました。

追記⇒2020バージョンでは充電中に左スティックが小刻みにブレる現象が起こることが判明しました。そこで旧バージョンでも試したところ、逆に無充電時にブレていることが分かりました。

新バージョンの右スティックのブレ 提供:ちぇ様

恥ずかしながら、ぼくはだいぶ使っていますが、このブレに気づかず。かなり小刻みなブレなので操作にほとんど影響はないかと思いますが、もし左でエイムしているなら気をつけたほうがいいかも?左でエイムしてる人っているのかな??

 

 

スマホに装着。
本体を横にグーンって伸ばすことが出来るので、その間にスマホを挟んだらOKです。

 

裏面はこんな感じ。

 

持ってみるとこんな感じ。

薬指から下のグリップがないので、持ちやすさは抜群とまではいきませんね。
とはいえPSPと同じで、持ってて疲れるほどではないです。

 

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Android用ゲームパッド『XOLORspace G01』レビュー
対応端末

ほとんどのスマホには対応していますが、一部スマホに不具合が見られるようです。具体的には以下を参考にしてください。

 

対応端末

  • USB Type-Cコネクタ搭載
  • 長さ170mm以下、幅79mm以下、厚さ9mm以下(底面から端子下端まで3.5mm)
  • OSはAndroid

対応端末の詳細はこちらからどうぞ。

 

ちなみに、iPhone用には「XOLORspace G02 」が用意されています。

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Android用ゲームパッド『XOLORspace G01』レビュー
最高のゲームパッドである5つの理由+α

ここからは、『G01』の素晴らしい5つの特徴を詳しくみていきます。

遅延ゼロだからリズムゲームができる!!

G01』は、USBポートに直接接続することで、無線タイプにありがちな「遅延」がまったく発生しません。

 

つまり、完全なタイミングでリズムゲームが遊べるんです!!!

 

有線でも遅延を失くすことはできますが、ケーブルを持ち歩く必要があり面倒ですよね。
G01』なら一体型なのでケーブルレスで手軽なんです。

 

試しに「太鼓の達人」をプレイしてみましたが、

まったくタイムラグがないので、まるで据え置き型のゲーム機で遊んでいる感覚でプレイできました。

 

PUBGやMMORPGなど数多くのスマホゲームに対応

PUBGやMMORPGなどのスマホゲームでは、単純なボタン配置ではないし、そもそもゲームパッドを認識しないゲームもあります。

でも『G01』なら、SOE Game Center(手易)というアプリを使うことで、各ボタンを自分が好きな場所に設定できるので、クラウドゲーム(GeForceNOWやPS4リモートプレイなど)やタッチパネル操作のスマホゲームまでどんなゲームにも対応できるんです。

 

さっそくPUBGで設定して試してみたところ…

ディズ
ディズ

んおぉーー!!! 快適すぎるっ!!!
銃撃ち放題だぁぁぁぁああ!!!

 

もうねっ!!爽快感が違います!!!
操作に無理があったスマホ操作に比べると雲泥の差です。

スティックの動きがかなり細かく動かすことができて、斜めの精度がかなり高かいですね。

PS4のコントローラーに次ぐ精度で、照準を合わせるような細かい動きにも使うことができます。

 

所有しているコントローラーの精度でいうと

正確 PS4コントローラー>G01>>>>>>SATECHI>>ipega PG9099 不正確

ていう感じでした。

 

スマホゲームでは画面内にボタンがあるから、自分の指で画面が見えなくなっちゃいますが、これなら画面の中に手が入らないので、すごく見やすいんです!!

これなら、敵がどこにいてもすぐに分かりますよ。

 

ほかにも、ウイニングイレブンや太鼓の達人などボタン配置さえすれば、どんなゲームでもいけます。

ちなみに、『G01 』は、当ブログでいくつか紹介しているエミュレータでもばっちり使うことができます。

 

スマホの電池で動くので充電がいらない

主に無線型のゲームパッドは、充電が必要でバッテリー残量が分からないので、いざ使おうってときに電池切れなんてこともよくあります。

 

それに対して、『G01』の電源は、スマホから供給されるので充電の必要がありません。

 

その分スマホのバッテリーが減りやすいという欠点がありますが、以下の検証でわずか1%程度(0.15Wh)しかバッテリーを消費しないことがわかりましたので問題ないでしょう。

 

PUBGでのバッテリー消費検証

通常使用時(10分毎に計測)
 97%→94%→91%→88%→85%  10分3%ペース(0.42Wh)
XOLORspace G01使用
 97%→93%→89%→86%→82%  10分4%ペース(0.57Wh)

使用端末:pixel4 XL バッテリー容量:14.24 Wh(3.85 Vで3700 mAh)

スマホに充電しながらプレイできる

G01』は、type-CのPD対応充電ポートがついています。
ここに充電ケーブルを差し込むことでスマホに充電されます。

これならバッテリー消費が激しいスマホゲームでも、ずっとプレイすることができます。

G01』を通ることで、充電効率が落ちることもないので無限にゲームし続けられます。

直接充電した場合、4.81Wで充電
G01を通って充電した場合、4.45Wで充電

写真のタイミングで数値が若干少なくなっていますが、ほとんど変わりはありませんでした。

イヤホンジャックがついている

G01』のUSBポートの隣には、3.5mmのイヤホンジャックがついています。

ぼくが使っているPixelシリーズのように、イヤホンジャックが廃止されたスマホで、イヤホンをつけるところがなくて困っている人もいると思います。

そんな人にもばっちり対応できるイヤホンジャック搭載はうれしいですね。

 

もちろんワイヤレスイヤホンでも問題なく使用できます。

+α カスタマーサービスが神対応!!!

ぼくが使っているG01のR1ボタンが壊れてしまい(通常使用)、保証期間が1年あるので、どうにか修理してもらえないかとカスタマーサービスに連絡したところ。

なんと、無償で交換してくれることになりました!!!

しかも、ものすごくレスポンスが良くてすぐに返信が返ってきました。XOLORspaceのアフターサービスはちゃんとしてて信頼できそうです。

 

後日、交換品が無事に送られてきました。
この神対応は素晴らしいアフターフォローですね!!!

 

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Android用ゲームパッド『XOLORspace G01』レビュー
ここが気になった

ここからは、使ってみて気づいた『G01』の悪いところをまとめます。
具体的には以下のような感じ。

XOLORspace G01の気になったところ
  • ケースを外さないといけない
  • ボタンの音がカチカチ鳴る⇒改善済
  • 説明がなく設定が分かりづらい
  • 充電ケーブルを抜き差しすると誤作動を起こす
  • 充電ケーブルをUSBポートにしっかりささないとイヤホンが聞こえない
  • 右ジョイスティックの操作感がイマイチ⇒改善済
  • タッチとコントローラーの併用はできない

 

致命的な欠点は特になく、使い方で十分カバーできる程度の欠点です。
詳しく見ていきましょう。

 

ケースを外さないといけない

ぼくが使ってるスマホケースだと端子が届かなくて、ケースをつけたままでは使えませんでした。

毎回、ケースをはずしてから使うのは正直めんどくさい…
延長コネクタとかないかな?

ボタンの音が鳴る

これ、ボタンの音がけっこう鳴ります。
この動画をごらんください。

ほんとおしいっ!!!
静かなところでは、ボタン音がうるさくなっちゃうので注意です。

こういう細かいところが満足度を左右するポイントなんですけどね。

 

⇒どうやら2020年バージョンでは改善されたようで、SwitchのJoy-Con程度の音になったそうです。良かった良かった。

説明がないから分かりづらい

一応説明書がついているんですが、日本語は変だし内容も物足りません。
とりあえず使えるかな?程度の説明しかありませんので、このページの解説を参考にしてください。

充電のUSBケーブルを抜き差しすると誤作動を起こす

ケーブルで充電しながらプレイできるのはいいんですが、プレイ中にケーブルを抜いたり、差したりすると「手易」に戻ってしまい誤作動を起こすので、一旦ゲームを終了しなくてはいけませんでした。

おそらく、ケーブルを刺すことで、スマホに接続しているものがコントローラーではなくケーブルだと認識されてしまうからじゃないかと思います。

まぁ途中でケーブルを付けたり、外したりしないように気をつければ問題ありません。

USBポートにしっかりささないとイヤホンが聞こえない

さぁ、イヤホンで聴こうかなってイヤホンジャックにさしてみるも、全然聞こえない…

はじめは不良品かと思いましたが、どうやら充電ケーブルが不完全に刺さってたらしく、それが原因でイヤホンを認識できてなかったみたいです。

しっかりとケーブルをさしましょう。

 

右アナログスティックの操作感がイマイチ

右アナログスティックは、平行にスライドするタイプで、初期設定では最初は遅くどんどん早くなるようになっています。

動き方については、アプリで調整できるので大丈夫ですが、平行にスライドするのはちょっと使いづらく感じました。

⇒2020年バージョンでは、左スティックと同様の仕様になったので、これは改善済みですね。

 

ちなみに、それぞれのアナログスティックで渦巻をどれだけ細かく書けるかをテストしみました。

 

XOLORspace G01

XOLORspace G01アナログスティックテスト
XOLORspace G01アナログスティックテスト

なかなか悪くない渦巻きです。

 

PS4コントローラーがこちら

PS4コントローラー

さすがPS4ですね。かなり細かく滑らかな渦巻が書けました。特に中心付近の細かさが出せるのがすごいです。

一方、XOLORspace G01のほうは、中心付近までいくと勝手に中心に戻ってしまいました。
中心に戻る力が弱いと、ずっと方向キーが押された状態になったりして誤作動の原因にもなりうるので、それをばっさりカットする意図があるのかもしれません。
渦巻自体はなかなかうまく描けていて、斜めの認識精度は良いですね。

 

ちなみに、ぼくがもってるその他のゲームパッドがこちら↓

ipega9099
SATECHI

ipega9099が意外と斜めの精度が良くないことが分かりました。
SATECHIはまぁ普通に使える感じです。

タッチとコントローラーの併用ができない

キーマッピングにありがちな欠点として、ゲームプレイ中に画面にタッチすると、一旦コントローラーの操作が停止してしまいます。

 

例えば、PUBGでコントローラーを使って走っているときに、画面を触って周囲を見渡すと走るのを止めてしまいます。それから一瞬コントローラーからの操作を受け付けないので、隙に繋がってしまいます。

ぼくの場合は、緊急時に画面を触ってしまったらそのまま画面で操作するようにしています。アクションが強いゲームでは注意が必要です。

Android用ゲームパッド『XOLORspace G01』レビュー
使い方を解説する

説明書が適当なので、このページで使い方も解説します。
基本的にSOE Game Center(手易)というゲームパッドの制御アプリの説明になります。

SOE   Game Center

SOE Game Center

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このアプリはストレージへのアクセス権限と位置情報を求められますが、許可しなくてもプレイできますので安心してください。

ちなみに、このアプリでPUBGやCall of Dutyをプレイすることができます。
一部アプリ(Octopusなど)では、サーバーからチートとみなされてBANされることもありますが、このアプリは今のところその心配はなさそう。

公式サイトからもアプリをDLできる

このアプリ内の「応用→手易について→手易公式サイト」で公式サイトに入って、「下裁」みたいな感じの漢字をクリックすると、アプリ配布ページに飛べてそこでダウンロードすることもできます。

 

 

 

SOE Game Center(手易)』を起動したら、はじめにチュートリアルがあるので、それでだいたいは理解できると思います。

マクロ操作もできるんですが、ぼくは使ってません。

 

3ページで構成されたアプリ画面

このアプリは3ページの画面を下のタブで切り替えて使用します。

下にタブが3つある。

ゲームリスト

『G01』は、ゲーム毎にいくつでもボタン配置を記憶できます。(30アプリまでは確認)
「+」を押して好きなアプリを追加してボタン配置してください。

 

ハンドル設定

ゲームパッドの設定が行えます。

 

応用

この画面は、更新やQ&A(カスタマーサービスセンター)の閲覧などができます。

 

ボタン配置の方法

実際にゲームを起動させてボタンを配置していきましょう。

「SOE Game Center(手易)」を起動する
手易設定

「SOE Game Center(手易)」を起動させると権限の許可を求められますが、許可しなくても大丈夫です。タブ:「ゲームリスト」の「+」をタップして、遊びたいゲームを選んでください。するとゲームを起動しますので、上部に半分隠れている「SOE Game Center(手易)」のマークをタップします。

「位置調整」をタップ
位置調節

「位置調整」をタップすると、ボタン配置の画面になります。

設定完了
「標準キー」のボタンをゲームのボタンに重なるように配置する

それぞれのボタンをスライドさせて配置していきます。

ボタン配置
Aを移動
Aを配置

この例だと、『G01』の「A」ボタンとPUBGの攻撃ボタンが連動します。

 

また、複数キーを組み合わせて使うこともできます。

現在対応しているのは、LRの4キーとの組み合わせのみです。

 

ただし、そのままでは組み合わせキーのところに表示されていないので、LRキーをクリックして、「キーのプロパティの設定」から「キーの組み合わせ」をオンにすると出現しますので、各ボタンに割り振ってあげましょう。

「ハンドル設定→一番上のやつ」(読めませんでしたwww)

この設定の一番上が「SOE Game Center(手易)」のマークの大きさ調節、一番下の項目でゲームの各ボタンに配置するボタンの大きさと透明度を変更できます。

ハンドル設定→ボタン設定

真ん中の項目はよくわかりませんでした。

「ハンドル設定→ロッド設定」

ここではジョイスティックの設定を行います。

ハンドル設定

左右のグレバー機能の交換
左右ジョイスティックの役割入れ替え⇒現在は廃止
左揺~中間保持?
左ジョイスティックの中心の固定
左揺~
左ジョイスティックの動く範囲の調整

右クレバー感度
おそらく右ジョイスティックの動きの速度調節
特に「変換時間」を早くすると動きが早くなる。
右ジョイスティックは、慣性の動きでだんだん早くなるように動く

右グレバー移動範囲
右ジョイスティックの動く範囲。画面全体に動かしたいなら上に、限定させたいなら下にチェックを入れる

「ハンドル設定→接続モード」

ハンドル設定の接続モードは、ゲームパッドの入力方法の変更ができます。
エミュレータやゲームパッドに対応しているゲームなら、どっちもプレイはできるので、好きなほうを使ってください。

 

シュミレータモード
画面上にボタンを配置する方法(手遊びモード)とは違い、直接アプリにゲームパッドの信号を送るモード。
主にエミュレータなどで「ゲームパッド用にボタン設定」がある場合はこちらを使用して使える。

シュミレーションモードで使えたアプリ

citra for Android、ppsspp、damonps2、ePSe(手遊びモードのほうが良)
フォートナイトなど一部のコントローラー対応アプリ

 

手遊びモード(キーマッピング)
先ほど説明した画面上にボタンを配置していくモードです。
コントローラー非対応のスマホゲームの場合はこちらで設定しましょう。

手遊びモードで使えたアプリ

ePSXe、PUBG、TERAHA、太鼓の達人、ウイイレ etc…

Android用ゲームパッド『XOLORspace G01』レビュー
クセがあるが、最高のゲームパッドだ

最後に良かったところと気になったところをまとめてみましょう。

XOLORspace G01の全体像

感想としては、このコントローラーは設定が面倒なところもありますが、他のコントローラーも同じようなものですし、それよりもメリットのほうがかなり大きいので、超絶おすすめなコントローラーだと言えます。

  

ここまでをまとめると、こんな感じ。

     GOOD  

  • 遅延ゼロだからリズムゲームができる!!
  • PUBGやMMORPGなど数多くのスマホゲームに対応
  • スマホの電池で動くので充電がいらない
  • スマホに充電しながらプレイできる
  • イヤホンジャックがついている

     BAD    

  • ケースを外さないといけない
  • 日本語説明がなく設定が分かりづらい
  • 充電ケーブルを抜き差しすると誤作動を起こす
  • ケーブルをUSBポートにしっかりささないとイヤホンが聞こえない

 

悪い点は、慣れと気をつければ全然問題ないですし、このページをみれば使える程度のもので、RAZER KISHIなどと比べると、コスパも良いのでぜひ気軽に使ってほしいコントローラーでした。

 

もし、なにかわからないことがありましたらコメントしてください。

ディズ
ディズ

答えられたら答えるぜwww

 

それでは今回は以上になります。ディズ(@_MONOGREAT_)でした。

 

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G01とは別機種ですが、XOLORspaceからiPhone用のモデルも発売されています。

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コメント

コメント一覧 (14件)

  • G01について質問なんですが、カメラ含めた厚さ10mm以内なら使えるのでしょうか?
    厚さ8.7mm+カメラ約1.0mmの端末で使えるなら購入しようと思ってるんですが、Amazonの商品説明では9mm以内と記載されてたり10mm以内と記載されてたりしててよく分からないので…

    • ご質問ありがとうございます。
      結論から言うと、問題なく使えます。

      記事に追加しましたので、確認してみてください。

      具体的には、端子がある部分の厚みが9mm以下、端子下面から3.5mm以内であれば対応しています。

      ほとんどのスマホが、この条件をクリアすると思われます。

      • 追加の記事ありがとうございます。
        端子下面からの長さを測ったら3.5mm以下だったのでG01購入しようと思います。
        今FlydigiのWee2Tコントローラー使っててBluetoothイヤホン使うとスマホがSBCにしか対応してなくて遅延が気になって仕方なかったので、G01なら有線イヤホン使えるし助かりました!

      • 遅延0と有線イヤホンなら、圧倒的にG01ですね!
        昨日発売されたrazer kishiでも有線イヤホンには対応していないようなので、G01の大きな強みと言えます。

        逆にFlydigiのWee2Tは、今度購入しようかと迷っている機種で使用感が気になります。

        Wee2Tに繋いでしまうと、aptXとかは使えなくなってしまうのですか??

      • 今自分の持ってるAndroid端末がSBCのみ対応のものなので、Wee2Tに繋いでもaptX対応の端末なら問題なくaptXで接続されると思います。

        Wee2Tの使用感は、エミュ用に外付けコントローラー(classicモード)でしか使ってないですが入力遅延は特に感じないしバッテリーも長持ちするし全体的に良好ですね。
        LRを押した時にカチカチ音がなるのが少し気になるくらい。

        ただ、商品到着時はキーマッピングアプリ(Flydigi Game Center)を使用するflashplayモードに設定されてるのでアプリからモードを切替える必要があり、このキーマッピングアプリについての説明がほぼないので接続をclassicモードに切替えるのに少し苦労しました。
        flashplayモードで使う場合もキーマッピングの詳細な設定とかは日本語の説明はないのでかなり手探りでする必要がありそうです。

      • なるほど。SBCのみなんですね。
        詳しく解説いただきありがとうございます。

        Wee2Tは、あのcitraMMJ開発者であるweihuoya氏が関わっているコントローラーらしく期待してましたが、やはり優良みたいですね。
        ジャイロも搭載されているらしく、PUBGとの相性が良さそう。

        今度キーマッピングも含めてレビューを書いてみることにします。

        こういう中華製のガジェットは、説明がなく苦労しますが、性能は悪くないので、ぜひ皆さんに知ってもらいたいですね♪

  • G01届きました。
    ゲーム用にOPPO Realme X2 Pro(本体の厚さ8.7mm)を使ってるんですが、G01の左側の緩衝用シールを剥がせば上手く挟めました。

    ボタンを押した時の音の大きさがやはり気になるもののイヤホンジャックがあるので大満足です!
    それからWee2Tは位置情報をONにしておかないとキーマッピングアプリが使えなかったのに対して、G01はその必要がないのが大きいですね。

    • わざわざコメントしていただきありがとうございます。
      ご満足していただけたようで嬉しいです。
      記事を書いた甲斐がありました✨

      ただ、今日気付いたのですが、Call of Dutyをやっているとたまに止まってしまう不具合を見つけてしまいました。
      完成度が高いだけに残念です。
      →どうやら、R1が壊れてたみたい…

      Wee2Tは、明日手元に届く予定ですが、確かにアプリの位置情報は気になりますね。
      アプリを使っている間だけ位置情報に許可を与えて使うようにします。

  • 初めましてです。
    購入しましたが、xperia xz1 compactは少し厚くてはまりませんでした(笑)ギリギリいけますが壊しそうです。 xperia aceはいけました。

    連打はできますか?設定があれば教えてください!お願いいたします。

    • それは残念でしたね💦
      始めから貼ってある緩衝材を剥がしたら、もう少し余裕がでるので、それでハマりませんか?

      連打は、アプリでボタンを割り振るときに、ボタンをダブルタップすると詳細設定の画面になります。
      そこで連打の設定もできますよ

  • 返信ありがとうございます!
    その緩衝材をはがしても接触がギリギリダメでした。最近の機種は厚さがおさえられてるみたいなので、今後は厚さも考えながら機種変もしてみようかとおもいます。ただ、直接の接続は凄くよいですね。連打の件もありがとうございました。

    • お役に立てて良かったです。
      互換性の問題は大事ですよね。今後のレビューでも気をつけるようにします。貴重なご意見ありがとうございました。

  • こちらのレビューを見て実際に購入してみました!
    色々仕様が変わっていたので共有しますね。
    (使用端末:AQUOS R2 Compact)
    ・表面の左上のロゴ「手易」のロゴ表記が無くなっていました。
    ・裏面の左側の「G」と「P」のボタンは完全になくなっていました。
    ・右アナログスティックの構造が左アナログスティックと同じになっていました。
     ※スライドするタイプではなくなっています。
    ・ボタンの音が動画よりも小さかったです。
     ※スイッチのジョイコンと同じ程度
    ・「左右のグレバー機能の交換」が無くなっていました。

    • すごい情報ありがとうございます!!!
      記事に追記させていただきますね。

      弱点がいくつか改善されて、かなり使いやすくなっていそうで嬉しいです♪
      よければ写真をいただけると助かります。

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