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【ダイエット成功コツ】学生時代太らなかった理由はこれだった!?

この記事では、ダイエットになかなか成功しない理由が一つ明らかになります。そして、その対処法を3年以上体重をキープし続けているdezu(@_MONOGREAT_)がご紹介します。

あるとき、ふと疑問に思ったことがあったんですが、みなさんはこういう疑問ってありませんか?

『学生のころはたくさん食べても全然太らなかったのに、今はあまり食べてないのになんで太るんだろう?』

この疑問に自分なりにひとつの答えを得たのでシェアしたいと思います。

高校生のとき、なぜか太らなかった

あなたは高校生のときから何㎏太ってますか?おそらく、高校生の頃より痩せているという人は稀ではないでしょうか?

何を隠そう、僕もまさにその一人でして、がっつりとポッコリお腹になってしまいました。まさに中年のカッコ悪いカラダの見本です…

そんなあるとき、ふと思ったんです。

『あれ?まてよ。食生活は変わってないのに、なんで高校生のときは太らなかったの??』

この当たり前のようで深く考えてこなかった問題(僕だけかも…)に気づいたことで、その理由についていくつか考えてみました。

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学生のときは、自転車を毎日1時間は漕いでいた

僕の地元は熊本でして、都会は分かりませんが電車なんて学校の近くにはありません。よって移動手段は『自転車』のみでした。

学校までの移動時間は片道だけでも約3-40分。どんなに急いでも往復60分はかかる距離。これをほぼ毎日繰り返し通学していました。

これって、よくよく考えてみると結構な運動量ですよね。
実際に消費カロリーがどれくらいになるかを計算してみたところ、60分間自転車をこぎ続けたら、442kcalを消費する計算になりました。これは僕が1日に必要とするcalである2310kcalの実に19%を消費していることになります。

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筋肉が落ちて基礎代謝がさがってしまっている

仕事の部署の関係でデスクワークが中心になってしまい、最近では全然歩いていませんでした。学生のころなんて、やれ体育やら、部活やらで走り回っているのに、今じゃ歩いてすらいない。こりゃ筋肉がなくなるはずです。

人間の1日の消費カロリーにおいて、約70% もの割合を占めるのが基礎代謝です。これは筋肉が発達すればするほど消費calも増えますので、筋肉が衰えると基礎代謝による消費calも下がってしまいます。

太った原因ってなんだったの?

結局のところ、学生時代を振り返ってみて、大きく違うのは『毎日運動しているか』ということだと気づきました。

ダイエットには『食事制限』が一番と言われていますが、要は摂取calと消費calのバランスがとれていればいいわけでして、食事を変えたくなきゃ運動をしなさいってことですね。

僕の場合は、食事量はほとんど変わらなかったんですが、運動量が落ちていました。その結果摂取calが消費を上回っていたんですね。

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僕が実践した方法とは?

実践したのは、通勤をバイクから自転車に変えただけ。

やったことといえば、ホントこれだけです。

でもこれは、自転車が使える通勤距離の人のみできる方法であって、みんなできるとは限らないですよね。

そこでオススメなのが、『生活習慣に運動を取り入れること』

結局、ダイエットでもなんでもそうなんですが、続けることが大事であり必須です。

でも、あまりにきつい運動であったり、日常とかけ離れたものだとそれをするのが億劫になってしまい続かないんですよね。

だから、僕は自分の生活リズムの中に運動を取り入れることをオススメします。

たとえば、ドラマが好きな人であれば、ドラマを見ている間はバランスボールに乗るだとか、仕事中に足にウェイトを着けて階段を使うようにするとか、毎日のルーティーンの中に運動を組み込んでみてください。

そして、それを2週間は我慢して続けることが出来たらおめでとうございます。

あなたの生活に運動が習慣化されました。

せひ実践してみてくださいね!

ちなみに、自転車×ウェイトの組み合わせは、さらに強力な効果が得られます。

ウェイトっていうのはこんなやつですね。服の下に隠して装着する薄手のタイプがオススメです。

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