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【完全ワイヤレスイヤホンSoundPEATS TrueShiftレビュー】 無線充電&完全防水ワイヤレスイヤホン

どうも。ガジェット大好きディズ(@_MONOGREAT_)です。

スポーツや家事をしながら、コードレスで音楽が楽しめる完全ワイヤレスイヤホン

ランニングのときに快適に音楽が聞けるとあって、だいぶ前から欲しかったんですが、先日ついに買ってしまいました。

各メーカーいろんな機能のイヤホンが発売されていて、なかなか選ぶのが難しかったんですが、オシャレで防水性能が高くて、使いやすいものというテーマで探したものがこれ!

SoundPEATS サウンドピーツ 社の『SoundPEATS TrueShift』

このワイヤレスイヤホンは、スポーツの汗や突然の雨にも負けないIPX7の防水性能を有していて、野外の使用に最適です。

防水性能IPX7とは?
IPとは、防塵・防水性能の等級のことで、あとにくる数字が大きいほど、防塵・防水性能が高くなる。
例えば、IP57なら防塵性能が5、防水性能が7となる。
IPX7は、『一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない』という等級にあたる。(この場合、防塵性能はXなので、対象外)

しかも、連続再生時間が3時間あり、収納ケースを併用することで最大66時間充電なしで使用することができます。見た目もなかなかオシャレ、かつ充電はスマホと併用できる最新のUSBType-Cです。

音質は、とてもワイヤレスとは思えない素晴らしい音質で、中音域から低音に強いバランスの取れたものでした。

 

というわけで、今回は完全ワイヤレスイヤホン『SoundPEATS TrueShift』を徹底レビューしていきたいと思います。

 

追記 : 後継機として急速充電に対応したSoundPEATS Truefree+も登場していますのでチェックしてみてください。

SoundPEATS TrueShiftの外観

SoundPEATS社は、ワイヤレスイヤホンやBluetoothスピーカーなどのオーディオ機器を手掛けていて、アメリカや日本、欧米で広く市場展開している中華ガジェットメーカーです。

低価格なのに高品質な機器を数多く開発している注目のメーカー

 

ではでは、さっそく箱を開けてみます。
中には本体充電用ケーブル、説明書類、あとはイヤーピース4種類が入っていました。

注意
充電アダプターは入っていません。
スマホ用のACアダプターを流用してください。

 

イヤホンは、SoundPEATSのロゴがタッチパネル部分にあしらってあり、光沢あるブラックと相まってオシャレな仕上がりです。

 

使用中は、グリーンのLEDライトがゆっくりと点滅して未来的でCoolな印象になります。
ちなみに、このライトはオフには出来ません。

 

イヤーピースは、S/M/Lの3種類カナル型の4タイプが用意されています。

S/M/Lのものは、浅く作られていて音楽をライトに楽しむ方向けです。

 

それに対してカナル型のイヤーピースは、耳の奥に入れ込むため、遮音性が高いのが特徴です。

 

音がダイレクトに届く構造で低音が効いたダイナミックな音を聞くことができます。

音楽を集中して聴きたいのであれば、カナル型イヤーピースにすると、驚くほど音質が高まりますので非常におすすめです。
まるでライブ会場にいるかのような重低音と、キレのあるサウンドを楽めることができますよ。

 

イヤホンの収納ケースは、マッドなブラックにSoundPEATSの印字がされていて、スマートで主張しすぎないデザイン。

フタの部分は、斜めに切ってあるので片手で開閉ができます。

左右には、USBポートとUSBtype-Cポートが付いていて、5V/1Aまでの急速充電に対応している表記がされています。
ちなみに、ケース自体には防水性能はないので注意が必要です。

裏面には、技適マークが確認できます。

イヤホンとケースの接続部分は、マグネットになっていて適当に置いても勝手に吸い付くので収納が楽チンです。

ケースのサイズは、横8.2cm×縦5.8cm×厚さ2.7cmでコンパクト。
バッグやランニング用ウエストポーチにも余裕で収まります。

カインズホームでゲットしたランニングポーチに入れてみました

イヤホンの重量は、ワイヤレスイヤホンの中では片側5g。
着けていて、ほとんど重さは感じません。

収納ケースの重量は108g。
持ってみると少し重いですが、ポケットやバッグに入れれば気にならない程度。

 

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SoundPEATS TrueShiftの操作はタッチパネル式

ワイヤレスイヤホンで使えなくなる原因の一つに、スイッチの破損があげられます。

物理キーではどうしても使用限界がありますが、SoundPEATS TrueShiftはタッチパネル式ですので、破損の心配はしなくてもよさそうです。

 

このタッチパネルでは、いろんなアクションが可能で以下のようなことができます。

ボタン操作方法
  1. 2回タップ  → 再生/一時停止/受話/終話
  2. 3回タップ → 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  3. 左1.5秒長押し → 曲戻し(前の曲)
  4. 右1.5秒長押し → 曲送り(次の曲)
  5. 着信中1.5秒長押し → 通話拒否
  6. 通話中右1.5秒押し → 通話切替

 

特にGoogleアシスタントの起動が便利。
スマホを操作せずに電話をかけたり、音楽の再生や音量調節ができるのですごく便利でした。

タッチセンサーも問題なく反応してくれます。
しかし、タップについては少し慣れが必要で、気持ち強めに素早くタップすると反応してくれますよ。

 

 

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SoundPEATS TrueShiftの装着感と音質

イヤホンを装着すると、こんな感じ。

しっかりと耳の内側にフィットするので、激しく動いても全然外れません。

 

正面から見ても、しっかりと耳の中に収まっています。
耳から飛び出すことがないので、女性でもスマートに決まりますよ。

試しにイヤホンを着けてヘルメットをかぶってみましたが、全然干渉せずにかぶることができました。

https://dezulog.com/wp-content/uploads/2019/05/20190511_164014.png
よめ

私も着けてみたけど、違和感なくフィットしたよ。
女性にもオススメです。

 

さて、気になる音質ですが、SoundPEATS TrueShiftは『高音質コーデックAAC』に対応しているだけに、かなり音質が良く感じました。
バランスよくチューニングされていて万人受けする音ですね。

得意な音域は、中音域から低音域に強くて、低音がしっかりと出て迫力ある音になっています。

『アクティブノイズキャンセリング』はないものの、高い密閉性で遮音性はまずまず。
音楽の没入感はかなりのもので、周囲の音がほとんど聞こえません。

 

残念ながら『外音取り込み機能』は未対応
個人的には、外の音が聞けるように切り替えたいので次回作に期待ですね。

 

外音取り込み機能
外部の音を取り込んでイヤホンから聞こえるようにしてくれる機能。
周囲の音が聞こえるので、音楽を楽しみながら会話も可能です。主にハイエンド機種に搭載されている機能で、場面に合わせてon/offが可能。

 

正直、ワイヤレスイヤホンなので、音質は期待していなかったんですが、見事に予想を裏切られましたね。
この価格帯でこれだけの音質があれば十分でしょう。

 

SoundPEATS TrueShiftはモバイルバッテリーとしても使える

イヤホン収納ケースには、なんと3000mAhのバッテリーが搭載されており、モバイルバッテリーとしても使用することができます

今までモバイルバッテリーを持ち歩いてた人は、これ1個に統一できますね。ぼくのGalaxy note8ならほぼフル充電が可能。

 

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SoundPEATS TrueShiftの連続再生時間は66時間

SoundPEATS TrueShiftは、3時間再生可能なイヤホンとイヤホン収納ケースで、66時間もの長時間再生が可能となっています。

 

実際のバッテリー持ちはどうでしょうか。届いた日からバッテリー持ちを計測してみました。

使用状況は、1~4時間のイヤホン使用を12回と、スマホ充電を1回約20分行いました。

その結果、なんと驚きの17日間無充電使用ができました。スマホ充電しちゃったので、ちょっと狂いましたが、17日間も持つとは凄すぎますね。

 

さらに、イヤホンの連続再生時間も測ってみたところ、50%の音量で約2時間使用した段階で40%もバッテリーが残っていて、3時間を余裕でクリアできました。

ヘビーユーザーであれば、もっと使用時間が短いかもしれませんが、メーカーの仕様は間違いないことが証明されましたね。

ちなみに、イヤホンを0%からフル充電させるには、40分ほどかかります。充電が完了するとケースのLEDランプが消灯します。

 

 

SoundPEATS TrueShiftのペアリングと接続性能

ペアリングは簡単です。

ペアリング設定収納ケースのフタを開けるとペアリングモードになります。

スマホで『SoundPEATS TrueShift R』を選択すると設定完了

最初のペアリング設定をしておけば、2回目以降はフタを開けるだけで、自動で電源が入りペアリングしてくれます。

https://dezulog.com/wp-content/uploads/2019/03/20190301_022416-min-142x142.png
ぼく

フタを開けると自動ペアリングしてくれるのも便利だけど、SoundPEATS TrueShiftは左右を完全独立して使用することもできるんです。

 

一つだけで使いたいときは、フタを開けて一つを取り出し、フタを閉めれば自動でモノモード(片耳使用)に切り替わります。

接続は最新のBluetooth5.0だけあって、屋内はもちろん屋外でも普段は安定して接続されています。たまに屋外でタクシー無線かなにかの影響で途切れることがありますが…

家の中であれば、スマホを置いたまま聞けるので、家事をしながら英語リスニングなんてことも出来ますよ。

 

 

SoundPEATS TrueShiftはワイヤレス充電にも対応

SoundPEATS TrueShiftの大きな魅力のひとつがワイヤレス充電ができることです。

引用:Amazon

残念ながら、ぼくはワイヤレス充電器持っていないので確かめることは出来ませんでしたが、置くだけで充電できるのって凄く便利ですよね。

ワイヤレス充電の他には、付属のUSBtype-Cのケーブルを使っても充電できます。

アダプターは付属してません

ほとんどのワイヤレスイヤホンでは、まだUSBtype-Cが導入されていないので、スマホと同じケーブルで充電できるのは嬉しいところ。

 

 

SoundPEATS TrueShiftは通話もできる

SoundPEATS TrueShiftには、内蔵マイクがありますので、ハンズフリーの通話が可能です。

さっそく、近所をランニングしながら使ってみました。3回タップしてGoogleアシスタントから音声で電話をかけます

通話してみると驚きました。声が非常にクリアに聞こえて、こちら声もはっきりと伝わりました。ランニング中にも関わらず、呼吸音を拾わずまるで止まって話しているような音でした。

しかし、ノイズキャンセリング機能がないためか、同じ部屋の人の声までしっかり拾ってしまうのがマイナス

非常におしい…

まぁそれを差し引いても優秀なマイク性能ですので、ライブ会場でなければ使えますよ。

SoundPEATS TrueShiftのコスパは最高だった

今回検証してみた結果、SoundPEATS TrueShiftは、全体的にバランスがよく、大きな弱点が見当たらない優秀なワイヤレスイヤホンであることがわかりました。

通話や外音取り込み未対応など物足りないところもありますが、この価格帯では高望みかもですね。

AAC対応の高音質に、最大66時間使える持続性かつ完全防水でありながら、価格は6000円ほどというコスパの良さで、初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめでした。

今なら、クーポン適用でさらに1000円offになりますよ!

SoundPEATS TrueShiftの評価
音質
(4.0)
バッテリー
(3.0)
接続性能
(3.0)
通話
(3.5)
防水性能
(5.0)
総合評価
(3.5)

 

 

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