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Softbankから格安SIMに乗り換える方法|おすすめのY!mobileを使って説明します

どうも。月々の固定費が気になるお年頃のディズ(@_MONOGREAT_)です。

 

 

いきなりですが、あなたはどこのキャリアスマホを使っていますか?

Softbankやドコモにauと昔からある携帯電話会社ですが、ちょっと料金が高いのがネックですよね。
毎月の通信料をどうにか減らしたい。

そんなときは、月々の料金が半額以下になる『格安SIM』をおすすめします。

 

しかし、格安SIMに乗り換えるとなると、以下のような不安があると思います。

格安SIMへの乗り換え方法がわからない。
データが心配だからスマホを変えたくない。
会社が多くてどれがいいのか分からない。

こんな人も多いんじゃないでしょうか? 

 

でも、これって、乗り換えた人と比べて毎月数千円の見えない損失が発生していることを意味するんです。

これは、もったいないですよね?
あなたも格安SIMにして月々の固定費を減らせますよ。

 

そこで、この記事ではSoftbankからの乗り換えに最適な格安SIMと、スマホのことが全然わからないSoftbankユーザーの方でも、簡単に格安SIMに乗り換える方法を徹底的に解説します。

 

ディズ
ディズ

画像をたくさん使って説明していますので、この記事のとおり進めば、簡単に乗り換えができますよ。 

 

記事前半は乗り換える前の注意点を説明しています。
今すぐ乗り換え方法を知りたい方はこちらからどうぞ。

 

 

Softbankから格安SIMに乗り換えるときに知っておきたいこと

格安SIMに乗り換える前に、いくつか知っておく必要があることをまとめました。

そもそも格安SIMとは?

格安SIMとは、簡単にいうと「Softbankなどキャリア(MNO)から通信設備を借りて行う通信サービス(MVNO)」に対応したSIMカードのことです。

設備等を持たず、格安でサービスを提供できるのでこの名前が使われているんですね。
Softbankの回線を使っている格安SIMは、利用ユーザーが比較的少ないので、『インターネットのスピードが早い』というメリットがあります。
 
ちなみに、SIMカードとは料金プランや利用状況を知るため使われるチップのことです。

回線の違いに注意

格安SIMは、各キャリアから回線を借りていることから、それぞれに利用できる回線が違います。
これは系統とも言われていて、スマホによって利用できる回線が違います。
スマホによっては、回線が合わないことによってインターネットが繋がらないということもありえます。

Softbankのスマホをそのまま使うなら、Softbank系統の回線を使えば間違いなく使えます。
その他の系統は対応できない場合もありますので、各格安SIMの公式サイトでスマホの対応状況をチェックしましょう。

自宅のネットにSoftbank光を使っている

Softbankを解約するから、Softbank光も解約しなくちゃって思ってませんか?
ちょっと待ってください。

Y!mobileならSoftbank光で割引されるので、そのまま契約していたほうがお得ですよ!

SIMロックの解除は必要か

キャリアのスマホは、他のキャリアに勝手に乗り換えができないように、SIMカードにロックがかけてあります。
これを「SIMロック」と言います。

基本的には、同系統の回線を使う場合はSIMロック解除せずに使えるはずなのですが、SoftbankのスマホはSIMロック解除が必要になる場合もありますので、対応機種を確認して必要ならSoftbank解約前にSIMロック解除をしておきましょう。

 

SIMロック解除は、以下の手順で簡単にできるので安心してください。

SIMロック解除の方法

方法は次の3つ。

  • Softbankショップに持ち込む
  • インフォメーションセンターに電話する
  • My Softbank(WEB)で申し込む

基本的には有料(3,240円)でのSIMロック解除になりますが、 My SoftbankからSIMロック解除をする場合は、無料で解除できるのでこちらがオススメです。 

 

ただし、SIMロック解除には以下の受付条件があります。

  • 2015年5月以降に発売のSIMロック解除機能搭載機種
  • 回線とともに分割で端末を購入した場合、購入日から101日目以降→一括購入すればOK
  • 解約済みの場合は、契約者本人のみ受付
  • ネットワーク利用制限中の端末でないこと


注意
SIMロック解除は、キャリア解約前にしないとショップでしかできなくなります。ショップの場合は手数料(3,240円)がかかります。

キャリアメールやキャリア決済、各種残高は使えなくなる

今まで使用していたSoftbankのキャリアメール(〜@i.softbank.jp /@softbank.ne.jpのアドレス)は使えなくなってしまうので、Gmailなどのフリーメールに切り替えておきましょう。

このとき、キャリアメールで登録していたサービスの切り替えも忘れずに行いましょう。

 

また、通信料と一緒に支払いができる「キャリア決済」も出来なくなります。多くの格安SIMはキャリア決済に対応していませんので、このサービスを利用するならY!mobilemineoなどキャリア決済対応の格安SIMにしましょう。

その他にも、Felica残高やプリペイドの残高、コンテンツ契約の引継もできません。

格安SIMのLINEは「ID検索」ができない

格安SIMでLINEを使うときは、LINEモバイル以外は年齢認証ができないので基本的に「ID検索」が使えなくなります。
かわりに「ふるふる」や「 QRコード 」を使いましょう。

また、登録する際にはSMS(ショートメール)かFacebookのアカウントが必要になりますので、データ専用SIMにしたい場合はFacebookのアカウントを作っておきましょう。

SIMカードの種類を確認する

SIMの種類
左から 標準SIM、micro(マイクロ)SIM、nano(ナノ)SIM

SIMカードには、標準SIM、micro(マイクロ)SIM、nano(ナノ)SIMという3種類のサイズがあります。格安SIMの切り替え時に必要になりますので、自分が使うスマホのSIMカードのサイズを確認しておきましょう。

サイズに合わせて切り取ることができる『マルチSIM』というものありますが、間違えたら再発行で有料になってしまいますので、取り外しには気をつけてください。

 

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Softbankから格安SIMに乗り換える方法

それでは、Softbankから格安SIMに乗り換えていきましょう。
以下の流れをみて、どうしてもだめそうなら実店舗がある格安SIMにして、スタッフにおまかせしよう。

ディズ
ディズ

この記事どおり進めば乗り換えは難しくありません。
一人でも安心して乗り換えができますよ。

 

どの格安SIMにするか決めていないなら、『【おすすめ格安SIM5選】格安SIMの選び方とキャリアからの乗り換え方法を解説』を参考にどうぞ。

【おすすめ格安SIM5選】格安SIMの選び方とキャリアからの乗り換え方法を解説|これで月5000円は減ります


 

Softbankから格安SIMに乗り換える方法

格安SIM会社やプランなど自分の使用状況にあったものに決める

ここでは、Softbankユーザーに1番オススメなY!mobileで説明していきます。

Y!mobileの料金

キャンペーンやタイムセールで一時的に安く乗り換えられる場合もあるので、しっかりチェックしましょう。

 

Y!mobile以外のSoftbank系統の格安SIM
格安SIMに対応した端末を用意しよう
スマホ

契約予定の格安SIMに、現在使用中の端末が対応しているか公式サイトで調べておこう。

Y!mobileの対応機種一覧

使えることを確認して、mySoftbankからSIMロック解除をしましょう。

ちなみに、Softbankの端末ではなく、SIMフリースマホを使う場合も、対応周波数にばらつきがあるので対応機種はしっかりと確認しておきましょう。
よくわからないなら、格安SIM会社が出している端末をセット購入するのも方法のひとつです。

Softbankから「MNP予約番号」をもらう

現在使用中の電話番号をそのまま使いたい場合は、 「MNP予約番号」 が必要になります。
この番号を乗り換え先の格安SIMで使えば、電話番号を引き継ぐことができます。

 

Y!mobileの場合は、MNP予約番号は不要ですのでSTEP4へどうぞ。

 

取得法方法は次の3つです。

  1. 「受付窓口」へ電話
  2. 「Softbankショップ(店舗)」へ来店
  3. 「 My Softbank」から取得

Softbankから乗り換える場合は、どこでも手続きができるMy Softbankか窓口への電話がオススメです。

ショップだと、順番待ちがありますし、忙しい時間帯だと1時間以上待たされることもあるので避けたほうがいいです。

 

携帯電話番号ポータビリティは、手数料3,000円が必要です。

次の場合は手数料が5,000円

・みまもりケータイ
・シンプルスタイル(プリペイド携帯電話)
・スマート一括
・SIMカード単体で契約後、3ヵ月以内に他社へ変更する場合

 

「My Softbank」から予約番号の取得

My Softbank」 から画面上部のメニューから「契約・オプション管理→お客様情報→その他のお手続き→MNP予約番号の照会・キャンセル」と進んで申し込みをしましょう。
(受付時間: 9:00~20:00)
 

「受付窓口」へ電話

オペレーターにつながったら、「MNP予約番号取得したい」と伝えれば、あとは案内してもらえます。契約内容や必要費用の説明などもしてもらえますので、費用がいくらかかるかが明確になります。

受付窓口へ電話する

携帯電話から *5533
固定電話から 0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00

 

「Softbankショップ(店舗)」へ来店

お近くのSoftbankショップで、乗り換えの説明や契約内容の確認をしてもらえます。
どうしても不安だという方はショップですべておまかせしてMNP予約番号を取得するのもいいかもしれません。
 

なお、 MNP予約番号取得時点ではまだ解約とはなっていません。
格安SIMが開通した時点で解約となることを理解しておいてください。

また、 MNP予約番号発行後15日間が有効期限になります。
格安SIMに申し込んでから開通まで10日かかることもあるらしいので、なるべく早めに申し込みをしてください。

格安SIMに契約を申し込む

プランや対応している端末、MNP番号を用意できたら、いよいよ契約を始めよう。
 

申し込みは、格安SIMの公式サイト量販店などの実店舗での申し込みの2通りで、以下の手数料が必要です。
乗り換え手数料 3,000円
SIM発行手数料  400円

公式サイトからならどこでも申し込みできますが、全部自分で手続きしなければいけません。
とはいえ難しいものでもありません。

また、SIMカードが郵送されるので、数日待つ必要がありますが、その間はSoftbankを使うことができますのでスマホが使えなくなることはありません。

もし、契約したい格安SIMに量販店での取り扱いがあれば、量販店の窓口での契約もオススメです。初期設定をしてもらたり、即日で乗り換えができますし、スタッフから詳しく説明を聞くことができます。

ここからは、Softbank系統格安SIMで一番おすすめの『Y!mobile』を例にして、申し込み方法を解説します。
 
 

Y!mobileに申し込む場合

まずは、事前に以下のものを用意してください。

必要書類等
  1. クレジットカード
  2. 本人確認書類等
  3. Y!mobile以外のMVNOの場合、MNP予約番号

アップロードできる本人確認書類
運転免許証 / パスポート / 補助書類+健康保険証 / 住民基本台帳カード(写真付き) / 在留カード / 障がい者手帳関係 / 特別永住者証明書

 

次にY!mobileの申し込みから「製品→SIM/SIMフリー」をクリックします。

Y!mobile申し込みサイトから「製品→SIM/SIMフリー」

 

SIMの種類や各プラン、オプション、MNPの有無(Y!mobileの場合は、My softbankへのログインでOK)など選択していきます。

Y!mobile申し込みサイトから「製品→SIM/SIMフリー」2

端末をそのまま使う場合は、SIMカードの「購入する」
端末も購入する場合は、各端末の「購入する」を選びましょう。

次のページでは、料金プランやどのキャリアから乗り換えるかなどの必要な項目を選択して「ご購入手続きへ」をクリックして進めます。

Y!mobile申し込み画面


最後まで選択できたら「次のページに進む」をクリックします。
途中で「yahoo! JAPAN ID」へのログインを求められますが、持っていなければ「ログインせずにお申込み」でOKです。

Y!mobile申し込み画面2

続いて、「お客さま情報」の入力をします。

Y!mobile申し込み画面3

事前に用意した本人確認書類を、選択の中から選んで、その下の「ファイルを選択」からアップロードするファイルを選びます。

アップロードができたら残りの項目に情報を入力して、内容を確認して「入力内容確認へ」をクリックしてください。

あとは、内容を確認すれば、申し込み完了です。

 

エントリーパッケージを使うときは慎重に

Amazonなどで販売されている「エントリーパッケージ(300円程度)」を使うと、契約手数料(3000円ほど)が無料になります。
しかし、それ以上にお得なキャンペーンをやっている場合もあるので、契約前に比較しておくことをおすすめします。

SIMカードが到着したら開通させる

スマホが使えなくなる期間はほぼゼロです!

スマホが使えなくなる期間はほぼゼロ

しばらくするとSIMカードが郵送されますので、到着したら同封された案内に従って電話などで開通作業を行います。

何もしなくてもSIMカードを発送した日の7日前後で自動的に回線切替が行われるところが多いようです。

また、開通できる時間帯は決まっているので、時間に余裕があるときに開通作業をしましょう。
ギリギリに作業をすると翌日以降に開通することになり、その間スマホが不通になってしまいます。

SIM到着の流れ
引用:Y!mobile オンラインストア

 

SIMを入れ替えてスマホの電源を入れる

SIMの開通が終わったら、いよいよスマホのSIMカードを入れ替えましょう。
(使用中のスマホをそのまま使う場合のみ)

まずはスマホの電源を切って、スマホからキャリアのSIMを取り出します。
スマホからSIMカードを取り外すには「リリースピン」を使います。

リリースピンの使い方

スマホの外周部にピンを刺す穴がありますので、そこにピンを刺してSIMカードが取り外しましょう。(リリースピンなしで取り外せる場合もあります。)

SIMカード取り出し

 

さようなら。キャリアSIMちゃん

 

次に格安SIMをセットしていきます。
格安SIMカードを取り外すときは、金属部分に触れないように取り出してください。

特に注意が必要なのは、すべてのSIMサイズに対応する「マルチSIM」です

マルチSIM

自分の欲しいサイズを台座から取り外さないといけないので、慎重に作業しましょう。
もし、失敗した場合は、有料での再発行となります。
SIMを交換したら、スマホの電源を入れましょう。

APN設定をしたら乗り換え完了

これで最後の作業です。

セットした格安SIMの接続を有効にするためにアクセスポイント(APN)設定」をする必要があります。
この方法は、iPhoneとAndroidで方法が異なりますので、別々に説明します。

iPhoneの場合

プロファイルというインターネット接続用のファイルのダウンロードが必要になります。
この段階でキャリアの通信は使えないので、Wi-Fi環境で作業をする必要があります。
SIMカードを抜いてもWi-Fiにつなげばインターネットは使うことができます。
もし、自宅に無線環境がない場合はコンビニなどの公共Wi-Fiで作業しましょう。

プロファイルは、格安SIMの公式サイトからダウンロードしましょう。
インストール方法はそれぞれ違いますので、公式サイトを参照してください。
iPhoneの乗り換え作業は以上です。お疲れ様でした。

androidスマホの場合

Androidの場合は、インターネット環境は必要ありません。
SIMと同封されたコードを入力することで開通することができます。

Androidスマホの設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → 詳細設定 → アクセスポイント名

ここまで進んだら、右上のメニューボタンから「新しいAPN」を選択しよう。

SIMカードに同封してた案内の内容をひとつずつ入力して、入力が終わったら右上のメニューボタンから「保存」しよう。あとは、追加されたAPNをタップして有効化すれば設定完了です。

androidの乗り換え作業は以上です。お疲れ様でした。

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Softbankから格安SIMへの乗り換えは難しくない

Softbank系統の格安SIMは、「SIMロック解除」さえすれば使用中の端末をそのまま乗り換えできます。
また、その他の系統の格安SIM場合でも使えますが、事前に公式サイトで対応端末を調べることをおすすめします。
 

ちなみにSoftbank系統でおすすめは、 圧倒的に「Y!mobile」 です。

最大の特徴は、Softbankに次ぐ通信速度と抜群の接続安定性で格安SIM特有の低速化が発生しません。

格安SIMは、ピーク時間帯にかなり低速化するところもあって我慢が必要なのですが、Y!mobileならキャリアと同じように使うことが出来ます。

しかも、国内通話無料でかけ放題付きです。


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さて今回は、Softbankから格安SIMに乗り換える方法をY!mobileを使って説明しました。

あなたの参考になったら幸いです。ありがとうございました。

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