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気になるVRガジェット「Oculus Quest(オキュラス)」で何ができるのか?|3機種の違いと何ができるのかを解説します

どうも。ゲーム大好きディズです。

実は、最近すごく気になっているガジェットがあるんです。
それは「Oculus(オキュラス)」っていうVRゲーミングヘッドセットです。

「Oculus」は、次世代のVRゲーミングヘッドセットで、 フェイスブックから 「Oculus Go」「Oculus Quest」「Oculus Rift S」の3機種が発売されていたらしく、今まで全く知りませんでした。

でも、なんだか面白そうだったので、3機種の違いはなにか、 どんなことができるのかを調べてまとめてみました。

簡単にまとめてみると以下のとおりです。


Oculusで何ができるの?
  • 仮想空間(VR)を自由に動き回って体を使ったゲームができる
  • 細かな手の動きまで読み取ってゲームに反映させることができる
Oculusの3機種の違いは?
  • PCが必要かどうか
  • 仮想空間での動作の範囲
  • コントローラーの形状や動作
  • 画面の解像度や価格(Go<Quest<Rift S)

 

ということで、この記事では「Oculus Quest (オキュラス クエスト)」を含む3機種の違いや Oculus Questで何ができるのかを解説します。

 

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VRゲーミングヘッドセット「Oculus Quest」とは?

「Oculus」は、フェイスブックから発売されている一体型VRヘッドセットシリーズで、Oculus Questはその中の1機種で、ゴーグルのみでいつでもVRコンテンツを楽しむことができます。

OculusシリーズにはOculus Questの他に、 Oculus Rift S Oculus Goがあって、シリーズ全部で3機種が発売されています。

 

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VRゲーミングヘッドセット「Oculus」シリーズの違いは?

Oculusシリーズの3機種は、それぞれできることが違います。

大きな違いは、「単体で遊べるか」「仮想空間VR内を移動できるか」の2つです。

それぞれの関係は以下のようになります。

機種使用環境VR内を自由に移動できるか
Quest 単体使用可能 VR内を移動できる
Rift S ハイスペックPCが必要 VR内を移動できる
Go 単体使用可能 VR内を見渡すのみ

単体で遊べるのはQuestとGo

QuestとGoは、一体型のヘッドセットになっていて、スマホやPCなしでVRコンテンツを楽しむことができます。
コードがないので動きやすく、思い立ったら即ゲームができるのがいいですね。

それに対してRift Sは、ハイスペックなPCに有線で繋ぐ必要がありますので、外出先では遊びづらいのが残念。

しかし、QuestとGoは単体で遊べる反面、画質や処理速度などに限界があります。
Rift SならPCの処理速度に依存しますので、 推奨PC(10万円~) を用意すれば、Questなどより高品質なゲームを体験することができます。

推奨PCは、Oculus Rift Sの公式ページから確認可能です。

 

ただし、Oculusの年次開発者会議Oculus Connect 6(OC6)で、QuestでもPCと繋いで高品質なゲームを体験することができるアプリ「Oculus Link」が発表されました。

これにより、QuestでもRift Sのゲームを楽しむことができるようになったので、Rift Sのメリットがほぼ無くなってしまいました。

 

つまり、Questさえ持っていれば、「どこでもVRで遊べる」し、「PCと接続して高品質なゲームも楽しめる」ということ。

 

もうQuestを買わないという選択肢は、ないやろう?

 

もう買うならQuest一択ですね! 超絶買いってやつです!!

 

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仮想空間を歩き回れるのはQuestとRift Sだけ

QuestとRift SならVR内を移動できるので、よりアクション性が強いVRゲームで遊ぶことができます。
それに対して、Goは視点が移動せず周囲を見渡す機能のみです。

 

具体的には、ヘッドセットのトラッキングに違いがありまして、Goは「3DoF」といって頭の前後左右(X軸・Y軸・Z軸)の傾きを検知するだけですが、QuestとRift Sは「6DoF」といって3DoFに加えて、体の上下左右へ移動する動きを検知することができます

これによって、6DoFではVR内で動き回ることが可能となるんですね。

 

ただし、Rift Sはコードがついているので、動きに制限があることに注意。

 

細かな操作ができるのはQuestとRift Sのコントローラー

QuestとRift Sに付属するコントローラーはこちら。

棒を握るように持つ両手用コントローラーで、ゲーム内で物を掴んだり弓矢を引くようなリアルなアクションができます。
このコントローラーから伸びる剣がむちゃくちゃかっこいいんですよ!

 

また、2020年2月のアップデートにより一部のタイトルで「ハンドトラッキング」に対応したとのこと。

これは、コントローラーではなく自分の手で直接操作が可能になる技術で、より直観的な操作が可能になります。

 

 

続いてGoのコントローラーはこちら。

QuestとRift Sとは違って、Goはレーザーポインターのような片手用コントローラーです。

このレーザーを当てて簡単な操作をするもので、弓を引いて矢を放つような複雑な操作はできません。

 

追記

足で操作するVRコントローラー「3dRudder」がQuestに対応しました。

まずはこの動画をご覧ください。

足で視点が動かしているのが、分かりましたでしょうか?

「3dRudder」は円盤型のコントローラーで、傾きと回転で操作することができます。

これとハンドトラックを合わせることで、より直感的なコントロールができるようになりました。

これまでのハンドトラックだけでは、”移動”ができないことが問題点とされてきましたが、これを併用すると移動は足、操作は手でと、普段ぼくたちが生活している動きに近くなります。

 

画面の解像度などスペックを比較

それぞれを総合的にスペックを比較すると、Go<Quest<Rift Sとなります。
コスパを考えると、 Oculus Questの64GBが一番おすすめですね。

Oculus GoOculus Quest Oculus Rift S
チップ(CPU) Snapdragon 821 Snapdragon 835PCに依存
ディスプレイ液晶パネル有機ELパネル液晶パネル
解像度(片目)1280×14401600×1440 1280×1444
リフレッシュ
レート
72Hz72Hz80Hz
視野角110度100度115度
IPD 調整機能なし58~72mm
(本体レバーで調整)
58~72mm
(アプリで調整)
サウンドスピーカー内蔵スピーカー内蔵
Bluetoothあり
スピーカー内蔵
重量468g571g500g
トラッキング3DoF6DoF6DoF
コード接続単体で使える 単体で使えるPCにコード接続
値段32GB 19,300円
64GB 25,700円
64GB 49,800円
126GB 62,800円
49,800円

 

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VRゲーミングヘッドセット「Oculus Quest」ならVR酔いになりにくい

VRって自分の感覚とのずれで車酔いのような「VR酔い」を起こしてしまうことがあります。
ぼくもす~ぐ車に酔う人なので心配です。

しかし、Oculus Questなら「IPD 調整機能」というものがついているんです。

 

IPD (Inter Pupillary Distance) とは瞳孔間距離のことで、人によって距離が違います。
これがズレていると、焦点が合わずにモノが2重に見えたり、VR酔いによる頭痛や吐き気などが起きてしまいます。

 

Oculus Questの「IPD 調整機能」では、最初のセットアップでIPD スライダーを使って調整することができますので、自分にあったVRで酔いにくくすることができます。

これって、酔いやすい人にとっては、すごく重要ポイントで細かな配慮がうれしいですね。

VRゲーミングヘッドセット「Oculus Quest」でできること

Oculusがどんなものかは分かったけど、具体的にどんなことができるのか知りたいですよね。

ということで、どんなことができるのかOculus Questに配信されているタイトルを見てみましょう。

The Climb(Oculus Quest/Oculus Rift)


こちらはクライミングゲームの 「The Climb」 です。

「握る」アクションで岩肌をどんどん上っていくのが楽しいゲームですね。
片手でずっと握っていると握力がなくなってしまったり、滑り止めの粉をちゃんと補充しなきゃいけなかったりして、意外と細かくリアルに作られています。

Vader Immortal(Oculus Quest/Oculus Rif)

次は、あのスターウォーズの世界で戦える「Vader Immortal」です。

敵のビームを弾き飛ばしたり、ライトセーバーを避けて反撃することもできちゃいます。

Apex Construct

こちらは荒廃した未来で生き残るサバイバルアクション/アドベンチャーゲーム「Apex Construct」です。

弓矢を使ったアクションでの戦闘となぜAIに支配されたのかの謎が魅力のサバイバルゲームで、どんどん夢中になっちゃいそうです。

Sports Scramble

最後はこれ!「Sports Scramble」です。

さまざまなスポーツをとんでも設定で楽しめるスポーツゲームで、昔からあるジャンルですがVRになったことでホントにスポーツをしているみたいになっちゃいますね。

 

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VRゲーミングヘッドセット「Oculus Quest (オキュラス クエスト)」でYouTuberになるのも面白いかも

まるでゲームの中に入り込んだような体験ができるVRゲーム。
それが自宅で手軽に楽しめるOculus Questは、今までにない新体験ができる素敵なガジェットでした。

VRゲームが主流になっていく未来はそう遠くはないので、ひと足早く参加してYouTuberとしてデビューしても面白いかもしれませんね。

それでは今回は以上になります。
ディズでした(@_MONOGREAT_

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