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【おすすめ格安SIM5選】格安SIMの選び方とキャリアからの乗り換え方法を解説|これで月5000円は減ります

毎日のようにCMで耳にする「格安SIM(シム)」「〇〇モバイルゥ~」の言葉が気になっている人も多いと思います。

ドコモなどのキャリアよりも、かなり安くスマホが使える「格安SIM」

モバイルマーケティングデータ研究所2019年スマートフォンの料金に関する調査によると、キャリアユーザーの平均月額料金は8,451円に対して、格安SIMユーザーの平均月額料金は2,753円となっており、単純に比較しても5,698円もの差額が発生しているとの調査結果が出ています

 

実際に格安SIMに乗り換えたツイッターユーザーの声を調べてみると、大手キャリアと同じように使っても半額から1/3の料金でスマホを使えるようになっているようです。

 

格安SIMは、乗り換えると確実に料金が下がりますので、 次のような人にオススメしたいサービスです。

こんな人は格安SIMに変えるべき

これから初めてスマホを持つ人
 ガラケー並みの料金でスマホが使えます。
たくさんデータ通信する人
 オプションや大容量プランは、キャリアより安くすることができます。
キャリアで契約している人
 今のスマホはそのままで毎月の料金が半額以下になります。
2年以上スマホや契約を変えていない人
 割引期間が終わって料金が高くなっていませんか?

 

格安とはいうものの、どれくらい安くなるのか、乗り換えてみて失敗しないのか、乗り換えの方法はどうするのか、など不安がたくさんあるのではないでしょうか?

この記事では格安SIMに乗り換えたらどうなるのか?
格安SIMの選び方や各キャリアからの乗り換え方法を解説していきます。

 

格安SIM(MVNO)ってなに?

格安SIMとは、ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアと呼ばれる通信事業者から一部設備を借りて提供されている通信サービス用のSIMのことです。

ドコモなど通信設備を持つキャリアのことを「MNO( Mobile Network Operator)」と呼ぶことに対し、通信設備を借りてサービスを提供している事業者のことを「MVNO( Mobile Virtual Network Operator)」と呼びます。

 

MVNOは、キャリアから設備を借りることで通信設備の維持管理費がかからず、基本的に実店舗を持たないので人件費等もかからないんです。

だから、キャリアに比べて格安でサービスを提供できるんですね!

 

そもそもSIMカードってなに?
簡単に言うと、スマホを使って通話等ができるようにするチップのこと。
「SIM」とは、「Subscriber Identity Module」(加入者識別装置)といって、契約者の電話番号やプランなどを識別することができるものである。

 

そんな格安SIMですが、次のようなメリットとデメリットがあります。
特徴を理解して乗り換えた後に後悔しないようにしましょう。

格安SIMのメリット

メリット

ネットも通話も今までどおりで、月々の支払いが2000円台になる!

キャリアだと最低でも6000円くらいはかかっていた料金が2000円台まで減らせる。格安SIMなら500MB~30GBまで細かくプランが分かれていて自分にあったプランにできるから無駄がない
最低利用期間が短い or 無い

キャリアは「2年縛りの契約自動更新」が主流で、2年以外の期間で解約すると違約金を取られてしまう。

格安SIMなら 最低利用期間が長くて1年と短い。

割引キャンペーンでさらに安くなる

キャリアに比べ各プラン料金の割引額が大きく、利用開始後1・2年の間は料金がさらに安くなる。

スマホが格安で購入できる

ミドル~ハイスペックのスマホを比較的安く販売している。
ライトユーザーからヘビーユーザーまでコスパが高い。

 

格安SIMのデメリット

デメリット
通信にピークの時間帯があり速度にムラがある「大手キャリアのネットワークを使っているから快適に通信ができる」と言われるが、実際には利用者が多くなれば通信が遅くなってしまう。
店舗がないので手続きは自分で行う必要があるインターネットで申し込みをして、MNPの作業も自分で行う必要がある場合が多い。
また、ほとんどの格安SIMで実店舗がないので、故障修理などメーカーとやりとりする手間が増える
キャリア決済・メールが使えないキャリアだと、利用料金に加算する形で決済することができるが、格安SIMでは決済機能が使えない場合が多い。
また、キャリアメールも使えなくなってしまう。

 

デメリットの「キャリアメールが使えない」に関しては、Gmailなどを別途用意すればOKです。Gmailなら、またSIMが変わってもそのまま使い続けられるのでおすすめですよ。

キャリアメールで登録している会員情報などは変更しておきましょう。

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すぐに乗り換えたい人はこれだ!おすすめ格安SIM

格安SIMは、数が多くプランも種類がありすぎて考えるのが面倒ですよね。
そこで忙しいあなたに代わって、4つのモデルパターンごとに一番おすすめできる格安SIMをご紹介します。

 

とにかく動画や音楽を思う存分に楽しみたいYouTubeや Amazon Musicなどずっと見ていたいエンタメタイプ

このタイプの人にオススメなのは、「BIGLOBEモバイル

エンタメフリー・オプションならギガ数関係なくずーっとエンタメが楽しめます。

 

 

 

家にWI-FIがあるからデータはあまり使わないが、仕事で電話することが多いサラリーマンタイプ

サラリーマンタイプの人にオススメなのは「Y!mobile」

家でWi-Fiを使うことで、データは3GB程度で抑えておきながら電話はかけ放題(10分以内)にできるので、仕事にも使える優秀なプランです。

 

 

 

いつでもどこでもオンラインゲームやりたい。電話はあまり使わないゲーマータイプ

ゲーマータイプの人にオススメなのは、「UQモバイル」

通信速度は常に安定していて、大容量プランも用意されているので、ゲームの途中に落ちることはありません。

 

 

 

通信速度なんて気にしない、とにかく安ければ安いほどいい節約家タイプ

節約家タイプの人にオススメなのは、「mineo」

最低500MBからの細かく分けられたプランでデータ使用量に応じたプランが選択可能です。

さらに、節約モードに切り替えればデータ消費を抑えることができますし、翌月に繰り越しも可能です。

 

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キャリアから格安SIMに乗り換えるタイミング

キャリアから格安SIMにしたいけど「2年縛り」の違約金で損したくない人も多いのではないでしょうか。

しかし、はたして本当に損をしていないのでしょうか?

 

そこで、UQモバイルソフトバンクで比較して、いつ切り替えればお得なタイミングなのかを考えてみましょう。

「2年縛り」の契約で1年間使用した場合に、今すぐ乗り換える場合縛り解消まで使い続ける場合とで比較してみます。
(ソフトバンクの解除料は、 9500円)

 

それぞれの期間で支払う総額を計算してみます。

今すぐUQモバイルに乗り換えた場合の支払い総額

 プラン : Sプラン (3GB)

 1980円 ✕ 12 = 23760円

 (端末代金 必要な人は計算に入れよう)

 携帯電話番号ポータビリティ手数料 3,000円

 新規契約事務手数料 3,000円

 SIMカード発行手数料 400円

 契約解除料 9500円

 合計 39660円

ソフトバンクを契約満了で乗り換えた場合の支払い総額

 プラン : ミニモンスター (3GB使用時)

 6480円 ✕ 12 = 77760円

差額

 77760円 ー 39660円 = 38100円

なんと、38100円も差額が出てしまいました。

毎月の差額が4500円なので、契約解除料はたった2ヶ月ちょっとで取り戻せる金額です。その後は、契約期間が長ければ長いほど差額が増えます。
キャリアで端末代金の割引などを受けていたとしても、ここまでは取り戻すのは難しそうです。

 

結論: 乗り換えのベストタイミングは、 2年縛り解除まで2〜3か月以上ある場合「今すぐ」 変えるほうがお得‼

 

2年縛り解除まであと1〜2か月の場合は、違約金9500円を取り返せなくなるので、待ったほうがお得になるでしょう。

ぜひ自分の場合に当てはめて計算してみてください。

今使ってるandroidやiPhoneに格安SIMは使えるのか

結論から言うと、キャリアのスマホでも格安SIMは使えます。

しかし、使うためには基本的に「SIMロック解除」をしなくてはいけません。

SIMロックとは、他社に簡単に乗り換えられないようにSIMカードに制限をかけて他社スマホで利用できないようにする処置のことです。

 

SIMロック解除の方法は3つ。

  • 各キャリアのショップに持ち込む
  • インフォメーションセンターに電話する
  • マイページ(WEB)で申し込む

 

ショップと電話の場合は、有料(3,240円)でのSIMロック解除になります。
マイページ(WEB)からSIMロック解除をする場合は、無料で解除できるので、こちらがオススメです!

また、格安SIMには使用する通信設備によって、ドコモ系統、au系統、ソフトバンク系統の3つの系統があります。

ドコモ(auは一部機種のみ対応)なら、系統が同じであれば SIMロック解除しなくても使用することができます。

注意!
SIMロック解除は、キャリア解約前にしないとショップでしかできなくなります。
ショップの場合は手数料(3,240円)がかかります。

 

端末が古い場合、SIMロック解除ができないことがありますが、そういうときはMVNOが販売しているスマホを使うか、SIMフリー端末を使うのもいいですよ。

SIMフリー端末で有名なものは、iPhoneやGALAXYXperiaシリーズですが、その他にもOnePlus 7TXiaomi Mi Note 10など安くて高性能なスマホもたくさん発売されているので、この機会に検討されてはいかがでしょうか?

OnePlus 7T

4G対応バンド一覧
LTE band :B1/ B2/ B3/ B4/ B5/B7/ B8/ B12/ B13/ B17/ B18/B19/ B20/ B26/ B28/ BB29/B32/ B34/B38/ B39/ B40/ B41

  • DOCOMO系統MVNO・・・4G band19 対応、FOMAプラスエリア3G 対応
  • au系統MVNO    ・・・auプラチナバンド対応、 au 3G(CDMA2000) 対応
  • Softbank系統MVNO・・・プラチナバンド 完全対応
Xiaomi Mi Note 10

4G対応バンド一覧
LTE band : B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40

  • DOCOMO系統MVNO・・・4G band19 完全対応、FOMAプラスエリア3G 対応
  • au系統MVNO    ・・・auプラチナバンド対応
  • Softbank系統MVNO・・・プラチナバンド8 対応

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格安SIMのプランを選ぶポイント

格安SIMのプランを選ぶときのポイントを整理しておきましょう。

具体的には次の6つのポイントがあります。

  • 直近3ヶ月くらいのデータ使用量の確認
  • 直近3ヶ月くらいの音声通話時間の確認
  • 端末代金の分割残金を確認する
  • 契約満了月までの残り月数を確認する
  • 通信設備の系統を確認する
  • ピークの時間帯の強さを知る

直近3ヶ月くらいのデータ使用量の確認

毎月どれくらいのデータを使っているのかを知れば、最適なプランの選択が可能です。

使用データ量を見るには、各キャリアのマイページを確認するか、スマホで数か月分の通信量を知ることができます。

 

これで格安SIMで
どの「データ通信プラン」を選ぶべきかわかります。

 

各キャリアのマイページから確認する方法

ドコモの場合

My docomo dアカウントでログイン → 「ご利用データ量を確認」を選択 → 今月のデータ量などが確認できる

auの場合

My au → au IDでログイン → 「スマートフォン・携帯電話」を選択 → 「利用状況」 → 「残データ容量」→ 今月のデータ量などが確認できる

ソフトバンクの場合

My Softbank → 電話番号またはSoftBank IDでログイン → 「データ量」を選択 → 今月のデータ量などが確認できる

スマホで確認する方法

Androidの場合
 設定→ネットワークとインターネット→モバイルネットワーク
iPhoneの場合
 設定→モバイル通信→現在までの合計

 

直近3ヶ月くらいの音声通話時間の確認

格安SIMでは、キャリアのように”時間無制限のかけ放題”が基本的にできません。
多くの格安SIMは、5~10分以内のかけ放題オプションが主流ですので、1回あたりの通話時間と1か月あたりの通話回数を確認して、かけ放題オプションが必要であれば選択していきましょう。

また、ライン電話のような無料通話はかなり音質が良くなっているので、思い切ってかけ放題を外すというのもひとつの手段です。

確認はデータ容量のときと同様に、各キャリアのマイページから確認が可能です。

 

これで格安SIMの
”かけ放題オプション”が必要かどうかがわかります。

 

端末代金の分割残金を確認する

端末をキャリアから分割で購入している場合、解約時に一括で支払うことになり、一度に大きな請求が発生するので注意が必要です。

また、月々の端末代金に”分割割引”が適用されている場合は、解約によりそれもなくなります。乗り換え後の差額より分割割引のほうが高ければ支払いが終わるまで待ったほうがお得です。

端末代金を何か月で取り返すことができるか計算しておくと良いでしょう。

 

これで 乗り換え後の請求額 と 解約による”分割割引”の金額 がわかります。

 

契約満了月までの残り月数を確認する

キャリアでは、たいていの人が”2年縛り”の契約により、契約後24か月経過したあとの2か月以外は、解約違約金9500円が発生します。(ドコモはちょっと複雑)

格安SIMに変えた場合の差額を考えると、契約満了まで2〜3ヶ月以上あれば違約金を払ってでも乗り換えたほうがおトクになります。

 

これで契約満了まで待つ必要があるかどうかがわかります。

 

格安SIMに乗り換えるタイミング

格安SIMに乗り換えたときの差額
 4000~6000円
解約違約金
 9500円(ソフトバンク・au、ドコモは2年経過後)

解約しても損しないタイミング
 9500円÷4000円≒2か月 → 残り契約期間3ヶ月以上なら即乗り換えがお得!!

 

注意すべきは、ドコモの場合は2年経過するまでは高額な違約金がかかることです。
以下の表を参考にどれくらいで元がとれるか計算しましょう。

 

通信設備の系統を確認する

格安SIM はキャリアの通信設備を借りてサービスを提供しています。

通信設備は、各キャリアごとにそれぞれ系統(周波数)が異なっており、端末が対応している系統(周波数)と合わない場合、高速通信(LTE)などが利用できない可能性があります。

よって、今使っているスマホを継続して使いたい場合は、ドコモ系、au系、ソフトバンク系のどれに対応しているかを事前に確認しておきましょう。

ちなみに、ドコモやau (一部機種のみ) の端末なら、同じ系統ならSIMロック解除しなくても使えます。

 

これで使用するスマホにあった格安SIMを選ぶことができます。

 

ピークの時間帯の通信速度を知る

通勤通学の渋滞のようにインターネットにも混雑する時間帯があります。
いくらキャリアの回線(広い道路)を使っていても、利用者(車)が多いと通信速度は遅く(渋滞)なってしまうのです。

ネットのピークの時間帯は、8~9時、12時~13時、17時~21時頃にピークを迎え通信速度が遅くなりがちです。

もし、あなたがこの時間帯の利用が多いならば、ピークの時間帯に強いサービスを選ぶとよいでしょう。
逆にこの時間帯を避けられるならば、料金が安い業者を選んだほうがコスパがいいといえます。

 

格安SIMの通信速度によって、自分にあった選択ができるようになります。

 

 

【2020年】快適な格安SIMのおすすめランキング

さて、ここからは通信速度やプラン、オプションなどを総合的に判断して、おすすめ格安SIMをランキング形式でご紹介していきます。

おすすめ格安SIMランキング!
第1位 Y!mobile(ワイモバイル)圧倒的速度で他の追随を許さない最速の格安SIMです。
第2位 UQモバイルピークの時間帯でも安定した通信速度が魅力
第3位 BIGLOBEモバイル動画が見放題の「エンタメフリー」はここだけ
第4位 mineo(マイネオ)どのスマホでも使える3系統対応の安定感
第5位 OCNモバイルONE安さで決める!コスパ最強格安SIM

第1位 Y!mobile(ワイモバイル)

堂々たる第1位は、なんといってもY!mobile(ワイモバイル)でしょう。

ソフトバンク系統であるY!mobileの通信速度は、独自の通信設備を持っているため平均で10~20Mbpsというかなり早い速度がでています。
ほかの格安SIMと比べて圧倒的に速く、ピーク時には遅くなるどころか速くなってしまうのはY!mobileだけなんです。

しかも、国内通話は10分間無料のかけ放題!
やっぱりキャリアのように気軽に通話できるのは嬉しいですね。

 

契約期間の縛りなしで抜群の安定性とかけ放題ができる反面、基本料金は若干高めに設定されています。

しかし!! おうち割光セットや家族割引で割引するとかなり安くなるんです。

だから、あまり気になりません。乗り換えるなら家族みんなで乗り換えちゃいましょう。

 

公式サイトでは、事務手数料無料キャンペーンに「端末タイムセール」が行われて端末を割安でゲットできるのでコスパが最強なんですよ。

 

さらにさらに、Y!mobile正規取扱店の「ヤングモバイル」を経由して契約すると、公式サイトで契約したのと変わらないのに、2万円キャッシュバックor機種限定!一括購入キャンペーンのどちらかの特典がもらえちゃう超お得なキャンペーンが行われています。

Y!mobileに入るなら、ヤングモバイルから契約しないと損しますよ‼

 

Y!mobile は「これまでのキャリアと同じ使い心地で料金を抑えたい人」に絶対オススメの格安SIMですね。

 

 

各キャリアの端末の対応状況はこちらからどうぞ。

 

Y!mobile 料金プラン一覧

S プランM プランR プラン
月額料金2,680円3,680円4,680円
新規割
(開始~6ヶ月後まで)
1,980円2,980円3,980円
おうち割光セット
or
家族割引サービス
1,480円2,480円3,480円
データ容量
(契約後1年間)
3GB→4GB9GB→12GB14GB→17GB
国内無料通話1回10分以内1回10分以内1回10分以内

 

ちなみに、特典の一つに 雑誌110種類、マンガが13,000冊(マンガは古め) の「雑誌・マンガ読み放題」のうれしいサービスもついています。

 

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Twitterでの口コミはこちら↓ 速度に関しては、たまにキャリアより早い場合もありますよ。

第2位 UQモバイル

KDDIグループのUQモバイルは、au系統の格安SIMで常時15Mbps前後の通信速度が出ていて、時間帯による遅延がほぼないのが特徴です。
Y!mobileのように通信速度が上がることはあまりありませんが、波がなく安定した通信が行えるのでストレスが少ない格安SIMと言えます。

 

さらにUQモバイルなら、Y!mobileにはない「データ繰り越し」ができるので、無駄なく使いきることができます。

また、データ容量が少なくなってきたら「節約モード」に切り替えることで、送受信最大300Kbpsの低速通信になるのでデータを節約できます。

普段は「節約モード」で、翌月に「データ繰り越し 」させておいて、ここぞというときに使うことができる最強の組み合わせですね。

 

「節約モード」 中の送受信300Kbpsという速度は、TwitterなどのSNSや、テキスト中心のWEBサイトをネットサーフィンする程度なら十分楽しめます。音楽のストリーミングもできるから無限に聴き続けられるんです。

 

もし自分の地域で通信速度など心配な場合は、「契約前の15日間無料お試し」のサービスもあります。
スマホと一緒に貸し出すこともできるので、確実に使用感が確かめられるので安心です。

 

ちなみに、auのスマホ(一部機種)であれば、SIMロック解除せずに使えるのでauからの乗り換えにも最適なんです。

 

他の格安SIMと違って、「UQスポット」や家電量販店にショップが入っているので、手続きや故障してもスタッフに対面で対応してもらえるのも安心できますね。

契約期間の縛りもないので、気に入らなければ気軽にやめることもできますよ。

 

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UQモバイル 料金プラン一覧

スマホプラン Sスマホプラン Mスマホプラン L データ高速プラン
(通話なし)
データ無制限プラン
(通話なし)
月額料金 1,980円 2,980円 3,980円 980円 1,980円
UQ家族割適用時
(2台目以降)
1,480円 2,480円 3,480円
データ容量
(余ったら繰り越しOK)
3GB9GB14GB 3GB 月間データ容量無制限で
送受信最大500kbps
国内無料通話20円/30秒20円/30秒20円/30秒

 

TwitterでWi-Fiと比較している方がいました。Wi-Fiの10倍とは凄いですね。

第3位 BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、You Tubeや音楽が楽しみ放題になる「エンタメフリー・オプション」が特徴のエンタメ特化型格安SIMです。

「エンタメフリー・オプション」は、月額480円(データSIMなら980円)でデータ通信量の制限なく、動画や音楽が1Mbpsの通信速度で楽しみ放題になるオプションです。

このオプションは、データ容量がなくなっても使えるので、ずっとエンタメを楽しむことができます。

これなら、データ容量を少なく契約できて料金をぐっと抑えることができますね。

エンタメフリー・オプションの対象サービス一覧

動画配信 (動画視聴のみ)
YouTube・AbemaTV・U-NEXT・YouTube Kids
音楽・ラジオ配信 (音楽再生/ラジオ聴取のみ)
Google Play Music・YouTube Music・Apple Music・Spotify・AWA・Amazon Music・LINE MUSIC・radiko・らじる★らじる・dヒッツ・RecMusic・楽天ミュージック
電子書籍配信 (閲覧・ダウンロードのみ)
dマガジン・dブック・楽天マガジンNEW・楽天KoboNEW
その他のアプリ
Facebook Messenger

ちなみに、1Mbpsの動画は360pの解像度までとなっていて、それ以上の動画を視聴する場合はデータ容量を消費することになります。

 

ドコモ系統(タイプD)とau系統(タイプA)のふたつの系統が用意されていて、ドコモ・auユーザーならそのまま端末を使い続けることができます。

また、 データ通信専用プランでは他ではあまり対応していない口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない人でも契約できます。

 

通信速度は、12~13時はかなり遅くなってしまいますが、それ以外のピークの時間帯は9Mbps程度は常に出ているようで、問題なく使用できます。

ピーク以外の時間帯では、10~15Mbpsほど出ているので格安SIMの中でも、かなり速い速度が出ています。

ただし、最低利用期間は「サービス開始日からその翌月を1カ月目として12カ月目の末日までなことに注意です。

 

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BIGLOBEモバイル 料金プラン一覧

 3ギガプラン6ギガプラン12ギガプラン20ギガプラン30ギガプラン
音声通話SIM
(7ヵ月〜)
1600円2150円3400円5200円7450円
割引料金
(1〜6ヶ月間)
400円950円2200円4000円6250円
データSIM
(タイプDのみ)
900円1450円2700円4500円6750円
SMS機能付き
データSIM
1020円1570円2820円4620円6870円
エンタメフリー・オプション

480円
(データSIMの場合980円)

かけ放題オプション3分600円
10分830 円

 

 

Twitterでの評判はまぁまぁですかね。昼間の速度がやはり落ちるようです。

第4位 mineo(マイネオ)

第4位は、mineo(マイネオ)です。

契約期間の縛りがなく、細かく分けられたデータ容量や他にはない多彩な料金プランで自分にあった契約ができるのが特徴。

ピーク時に使わないことで通信量がもらえる「ゆずるね」や、 余ったパケットを誰とでも分け合える「パケットギフト」など、とにかくいろんなサービスがあるので一度サービスを確認してみてはいかがでしょうか?

データ消費しない「低速モード」があるので、「データ繰り越し」&「ゆずるね」でどんどんデータの貯金ができますよ。

 

また、mineoならキャリアと同じように毎月の料金と一緒に支払いができる「mineoキャリア決済」も便利で、わからないことがあれば、コミュニティサイト「マイネ王」で質問ができるので、初心者にでも安心して使えます。

 

mineoは3系統の通信に対応していて、通信速度は系統によってバラつきがあります。

  • ドコモ系統     平均8Mbps
  • ソフトバンク系統  平均5Mbps
  • au系統       平均15~30Mbps

ピーク時にはどのプランもかなり低速になるので、そこが我慢できるかがポイントですね。

 

\詳細はこちらをチェック! /

 

mineo 料金プラン一覧

 500MB3GB6GB10GB20GB30GB
Aプラン
(au系統)
1310円1510円2190円3130円4590円6510円
Dプラン
(ドコモ系統)
1400円1600円2280円3220円4680円6600円
Sプラン
(ソフトバンク系統)
1750円1950円2630円3570円5030円6950円
mineoでんわ
10分かけ放題
10分経過後の
通話料:10円/30秒(税込)

 

対応端末一覧はこちら

 

Twitterでの評判もいいですね。低速モードの速度も悪くない速度がでています。

第5位 OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは、1~30GBまでの多数のプランに必要最低限の機能にすることで最安の料金を実現しているのが特徴です。

OCNモバイルONEなら、徹底的にコストカットができますし、必要に応じてオプションを組み合わせられます。

通信速度は5~15Mbpsの間で、朝のピーク時でも5Mbpsほどスピードがでています。12時から13時はかなり遅く、17~21時頃も少し遅くなりますが、それ以外の時間では比較的安定した速度がでています。

また、OCNモバイルONEも「節約モード」に切り替えが可能です。

これを使えば、一日ほぼデータ量を消費せずに過ごせるので、月末や必要ないときには常にOFFにしていると、かなりの節約になります。

 

詳細はこちらをチェック ! /

 

OCNモバイルONE の料金 プラン 一覧

 1GB3GB6GB10GB20GB30GB
音声通話SIM1180円1480円1980円2880円4400円5980円
SMS対応SIM1000円1500円2400円3920円5500円
データ通信専用SIM880円1380円2280円3800円5380円
OCNでんわ かけ放題オプションの月額料金

「10分かけ放題」or「トップ3はかけ放題」
850

ふたつを合わせた「かけ放題ダブル」
1300円

 

 

Twitterでの評判はこちら↓

昼間は遅いものの夜間帯はかなりいい速度を出しています。「節約モード」は、その優秀さが伝わりますね!

おすすめ格安SIM+αのプラン・オプション一覧

格安SIMの料金プランをひとつずつ比較するのは大変ですよね。

そこで、今回おすすめした格安SIMも含めて、格安SIMの料金プランをデータ容量別に一覧で比較してみました。使用状況に合わせて比較してみてください。

 

音声通話データSIMの容量別料金一覧

500MB
〜1GB
3GB6GB10GB20GB30GB
Y!mobile
(割引適用後)
3→4GB
2,680円
(1480円)
9→12GB
3680円
(2480円)
14→17GB
4680円
(3480円)
UQモバイル
(割引適用後)
1980円
(1480円)
9GB
2980円
(2480円)
14GB
3980円
(3480円)
BIGLOBEモバイル
(割引適用後)
1400円 1600円
(400円)
2150円
(950円)
12GB
3400円
(2200円)
5200円
(4000円)
7450円
mineo
(au系統)
1310円1510円21903130円4590円6510円
mineo
(ドコモ系統)
1400円1600円2280円3220円4680円6600円
mineo
(ソフトバンク系統)
1750円1950円2630円3570円5030円6950円
OCN モバイル ONE1180円1480円1980円2880円4400円5980円
LINEモバイル1100円1480円2200円12GB
3200円
QTモバイル
(ドコモ・au)
1GB
1450円
(890円)
1550円
(990円)
2250円
(990円)
3250 円
(2690円)
4900円
(4690円)
6900円
(6690円)
QTモバイル
(ソフトバンク)
1GB
1700円
(1140円)
1800円
(1240円)
2500円
(1240円)
3500円
(2940円)
5100円
(4890円)
7100円
(6890円)
IIJmio1600円2220円 12GB
3200円
(1980円)

 

格安SIM別のオプション一覧

3~10分かけ放題無制限かけ放題〇分までかけ放題データ無制限 データ増量オプションテザリングかんたん決済端末補償
Y!mobile無料500円
(1年無料)
無料500円
UQモバイル700円1700円500円500円無料 無料380円
BIGLOBEモバイル600円~830円 600円~830円480円~980円不明
明記なし
380円~500円
mineo850円840~1680円無料無料370~500円
OCN モバイル ONE850円3人だけ無制限
850円
1300円一部アプリのみ 不明
明記なし
430円
LINEモバイル880円 LINE MUSIC
750円
無料(SIMフリーのみ)450円
QTモバイル850円2500円無料
一部端末のみ
500円
IIJmio600~830円3100~5000円無料
一部端末のみ
380~500円

各キャリアから格安SIMに乗り換える方法

キャリア別の乗り換え方法は、別記事で解説していますのでそちらを参照してください。

おすすめ格安SIMまとめ

いかがだったでしょうか?
この記事で格安SIMの疑問点や不安が少しでもなくなればうれしいです。

キャリアから乗り換え検討中の方はぜひ一度シュミレーションをしてみてください。

 

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