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海外サーバーからのダウンロード方法と危険性を解説

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なにかをダウンロードしたいけど、ダウンロードできるのが海外サーバーで怖くなって閉じてしまった経験ってないだろうか??

ディズ

よくわからない警告や外国語がでてきて怖くなっちゃうよね。 

しかし、そもそも海外サーバーからのダウンロードって、そんなに危険なものなのだろうか?

確かに危険なサイトもあるが、なぜウイルス感染するのかをしっかりと理解することで、意外と危険ではないことがわかるはずだ。 

ということで、この記事では海外サーバーからのダウンロードによるリスク防止とダウンロード方法について解説する。 

CONTENTS

海外のダウンロードサイトの仕組み

ここで言うダウンロードサイトとは、多数のファイルをユーザーに提供しているサイトのことだ。

著作権が発生する音楽や映画などをダウンロードするのは違法になります。著作物は、絶対にダウンロードしないようにしてください。


まずは、サイトの仕組みを簡単に分かるように図解してみた。

このように、ダウンロードリンクが貼られたリンクサイトリンク先のダウンロードサイトで構成されていることが多い。

どちらのサイトも、ダウンロードリンクの周辺に広告を設置して、広告収入を得ることを目的としているんだ。

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海外サーバーからダウンロードするならセキュリティ対策をしっかりしよう

海外サイトは、日本のサイトに比べてウィルスや情報漏洩の危険性が高いので、セキュリティが高く匿名性に優れた接続であるVPNを導入すると安心。

VPNとは?

VPNとは、「Virtual Private Network
バーチャルプライベートネットワーク
」の略。
仮想の「専用回線」を使うことで、IPアドレスを自由に変更することができて匿名性を向上させることができる。

無料から有料までいろんなサービスがあるが、無料の場合は回線速度が遅くダウンロードには向いてないので、有料サービスがオススメ。

有料サービスの中でも、「NordVPN」なら30日間無料お試し期間があるので、無料で安全にダウンロードすることができるぞ。

 

それと、基本中の基本であるセキュリティソフトの導入もしておこう。

Windowsのファイアーウォールもかなり性能が上がっているが、それも限界があるので、セキュリティソフトを入れておこう。

ディズ

ぼくは、カペルスキーセキュリティを使っているけど、他にもMcAfeeウイルスバスターなどあるよ。

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海外サーバーからのダウンロードは、ポイントをおさえてリスク回避しよう

いくらセキュリティソフトを入れようとも、使う人が理解してないと、ウイルスは侵入してしまう。

実は、海外サーバーからのダウンロードでは、そのサイトのパターンと、外国語をしっかりと読んでいれば、ほとんどのリスクを回避することができる。
一部回避できない危険もあるが、それはVPNで防げるぞ。

 

その回避のポイントは次の6つ。それぞれについて解説していこう。

回避ポイント
  • ダウンロードとは関係ないボタンは押さない
  • ダウンロードボタンを押したときにでる警告文や広告は無視して閉じる
  • 有料会員などでカード情報を記入しない
  • 分からない単語が出てきたら調べる
  • ダウンロード開始前にファイルの名前が合っているかを確認する
  • ダウンロードしたファイルを解凍する前にスキャンする

 

ダウンロードとは関係ないボタンは押さない

ほしいデータのページまでたどり着いたら、「Download」や「free Download」と書かれたリンクだけをクリックしよう。

他にもいろいろあるが、広告や怪しいページに飛ばされることもあるので、クリックしないようにしよう。

特に、広告(特にアダルト系)にはマルウェアが仕込まれていることもあるので、下手にクリックするのは危険だ。

 

ダウンロードボタンを押したときにでる警告文や広告は無視して閉じる

「Download」のリンクをクリックしたときに、「あなたの端末はウイルスに侵されています」とか偽Googleから警告されるページに飛ばされることがあるが、これらは全部ニセモノだ。

逆に飛ばされたページにある対処法をとると、個人情報を抜かれるので、何も考えずに飛ばされたらそのページを即閉じちゃってOK。

 

有料会員にはならない

基本的には、ダウンロードサイトの有料会員になっても大丈夫なはずだ。

有料会員だと、ダウンロード速度が速く、回数に制限がなく便利なのだが、支払いにカード情報を入力しなきゃいけないのは不安しかない。

しかも、ダウンロードサイトは数多くあって、必ずリンクサイトに載っているわけでもない。すべてに有料登録するのはさすがに効率悪いよね。

無料でも普通にダウンロードできるので、有料会員になるメリットよりリスクを回避しよう。

 

分からない単語が出てきたら調べる

よくポップアップでなにかしらの同意を求められるので、基本は拒否しよう。

同意してしまうと、よくわからないファイルがダウンロードされたり、ポップアップが出てきてしてしまい危険だ。

これは、YES/NOやOK/CANCELだけでなく、Allow/Denyなんて選択肢も出てくるので、適当にクリックせずに、分からない言葉が出てきたら調べてから対処しよう。

 

ダウンロード開始前にファイルの名前が合っているかを確認

やっとダウンロードまでたどり着いて、保存先の選択がでてきても注意が必要。

そのファイル名は、ほんとに欲しかったデータの名前になっているのか?

たまに、間違ったところをクリックしたりして、いらないプログラムをダウンロードしようとするときもあるんだ。だから、よーく拡張子まで確認しておこう。特に.exeのような実行ファイルには要注意だぞ。

 

ダウンロードしたファイルを解凍する前にスキャンする

ダウンロードが終わったら、念の為セキュリティソフトでスキャンしておこう。スキャンは、ファイルを選択して右クリックすると「スキャンする」って項目が出てくるはずだ。

ディズ

特に初めてダウンロードするサイトは、念入りに調べておいて損はないぞ。

 

海外サーバーからのダウンロードの基本

ダウンロードサイトではルールというか、以下のようなある程度共通するパターンがある。

共通パターンのまとめ
  1. ダウンロードは、1サーバーから1ダウンロード
  2. 再ダウンロードは、数十秒〜数時間待つ必要がある
  3. ダウンロードをクリックして、広告を何度か表示させる
  4. ダウンロードボタンではなく、URLが表示されることもある
  5. file not found(ファイルが見つからなかった)はリンク切れ、Premium onlyは有料なので諦める
  6. プレミアムPremiumではなく、レギュラーRegularやFreeを選ぼう

 

ダウンロードは、1サーバーから1ダウンロード

ひとつのサイトから一度にダウンロードできるファイルは1つだけの場合が多い。

ダウンロード中に、もう一つダウンロードすると、ダウンロードできませんと返ってくるが、本当にダウンロード出来ないわけではないので、ダウンロードが終わってから再び操作しよう。

 

再ダウンロードは、数分〜数時間待つ必要がある

一度ダウンロード始めたら、次のダウンロードができるまで数分〜数時間のインターバルが必要なサイトが多い

カウントが終わってからダウンロードしよう。

インターバルがないmegaは超優良サイトなので、ここがあればラッキー。どんどんダウンロードしよう。

ダウンロードをクリックして、広告を何度か表示させよう

ダウンロードのリンクをクリックすると、別のサイトに飛ばされることがよくある。

そんなときは、飛ばされたサイト(広告)を何回か表示させては閉じていると、本当のリンクに繋がってダウンロードが開始される。

ディズ

“右クリックでリンクを開く“でもダウンロードできるときがありますよ

リンクサイトやダウンロードサイトでは、基本的に広告を表示させることで利益を上げるので、広告を表示させてくれる人にダウンロードを許可してるんだね。

 

ダウンロードボタンではなく、URLが表示されることもある

やっとダウンロード先が表示されたと思ったら、URLが書いてあるだけでダウンロードが全然始まらないこともある。

これは表示されたURLをコピペして、ブラウザで開いてあげるとダウンロードが開始される仕組みになっている。

この場合は、URLをコピーして、ブラウザのURLのところに貼り付けてあげるとダウンロードが始まるぞ。

 

File not found(ファイルが見つからなかった)はリンク切れ、Premium onlyは有料会員のみ

ページを開いたら、File not foundやHTTP 403、またはエラーメッセージ Forbiddenと表示されることもある。

これは、ファイル保存に期限がある場合、それを過ぎると、いわゆる“リンク切れ“になってしまい、ページが開けなくなることから起きるエラー表示だ。

モノがなくてはダウンロードできない。
素直に諦めよう。

また、有料会員のみダウンロードできるファイルもあって(Premium Onlyと表示されたりする)、有料登録が必要になるが、前述の通りリスクがあるため、オススメはしない。

プレミアムPremiumではなく、レギュラーRegularとかFreeでダウンロードしよう

ダウンロードサイトでは、有料と無料のリンクがある場合がある。

有料リンク(Premiumなど)は、ダウンロード速度が早かったり、回数制限がなかったりする。

だが、無料リンク(Regular・Free)でも十分にダウンロードできるので、焦らずいこう。

 

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海外サーバーからのダウンロードの具体例

ここからは、実際にダウンロードページの具体例を出して説明する。

数十秒待って英数字を入力

ダウンロードリンクは、クリックできるまでに30秒〜90秒ほど待つことで表示される。

このあと、表示された英数字を入力したらダウンロードが開始される。

広告を数回表示させる

何度か広告を表示させられるタイプのサイト。
何度か広告を表示させるとダウンロードできる。

ある条件の画像を選択する

パネルの中にあるバスを選ぶもので、指示された画像を選んでOKを押すとリンクが表示される。

無料会員登録する

メールアドレスを登録する無料会員というものもある。

ログインすると、回数制限やダウンロード速度に制限がある場合が多いものの、安定してダウンロードすることができるので、登録するのも悪くない。

 

海外サーバーからダウンロードしたファイルを解凍しよう

ダウンロードされたファイルは圧縮されているため、解凍する必要がある。

解凍するためには、解凍ソフトが必要になるので、持っていないならダウンロードしておこう。

 

ぼくが使ってる解凍ツールは、フリーソフトの7-zip

 

7-zipは以下のとおり対応形式が多くて、ほとんどのファイルに対応していてオススメ。
右クリックで簡単に解凍できるのも便利だよ。

7-zip対応形式
  • 圧縮/解凍(展開)7z, XZ, BZIP2, GZIP, TAR, ZIP, WIM
  • 解凍(展開)のみ AR, ARJ, CAB, CHM, CPIO, CramFS, DMG, EXT, FAT, GPT, HFS, IHEX, ISO, LZH, LZMA, MBR, MSI, NSIS, NTFS, QCOW2, RAR, RPM, SquashFS, UDF, UEFI, VDI, VHD, VMDK, WIM, XAR and Z.

また、スマホ用の解凍アプリもある。
どのアプリでもだいたい大丈夫だが、ぼくはRARというアプリを使ってるぞ。

 

海外サーバーからダウンロードするときの危険性とは?

最後に、海外サーバーからのダウンロードの危険性も紹介しよう。基本的には、海外サーバーのサイトには危険がいっぱい隠れている。

特に怖いのが、海賊版映画のダウンロードやアダルト系のサイト

 

これらのサイトは、広告にマルウェアが隠れていたり、サイトを開いただけで隠れてダウンロードされてしまうドライブバイダウンロードなどのリスクが多く存在する。

 

次に怖いのがトレントサイト

トレントを利用すると、自分のパソコンが他人のパソコンと繋がってしまうので、攻撃されるリスクが一気に高まる。また、トレントファイルにウイルスが仕込まれていることもあるので、よく分からないならトレントサイトは使わないほうが良いだろう。 

マルウェアなどに感染すると、パソコンやスマホの破損や乗っ取り、パスワードの流出など恐ろしい被害に繋がる可能性があるので、しっかりと注意しておいてほしい。

 

ついでに、優良なダウンロードサイトもいくつかご紹介しておこう。このほかにもいろいろあるが、だいたいこれらのサイトであれば危険性は低いはず。

優良なダウンロードサイト

 

 

今回は以上。
海外サーバーからのダウンロードは、やってみると意外と怖くなくて、簡単なんでチャレンジしてみてはいかがだろうか?

ただし、あくまで自己責任のもとでよろしくね。

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