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海外サーバーからのダウンロード方法と危険性を解説

 

なにかをダウンロードしたかったけど、ダウンロードサイトが海外サーバーで怖くなって閉じてしまった経験ってありませんか??

 

よくわからない警告や外国語がでてきて怖くなっちゃいますよね。
ぼくも昔はそうでした。

 

しかし、そもそも海外サーバーからのダウンロードって、そんなに危険なものなのでしょうか?

確かに危険なサイトはありますが、なぜウイルス感染するのかをしっかりと理解することで、意外と危険ではないことがわかってきました。

 

ということで、この記事では海外サーバーからのダウンロードによるリスク防止とダウンロード方法について解説します。

 

CONTENTS
  1. 海外のダウンロードサイトの仕組み
  2. 海外サーバーからダウンロードするならセキュリティ対策をしっかりとする
  3. 海外サーバーからのダウンロードは、ポイントをおさえてリスク回避しよう
  4. 海外サーバーからのダウンロードの基本
  5. 海外サーバーからのダウンロードの具体例
  6. 海外サーバーからダウンロードしたファイルを解凍しよう
  7. 海外サーバーからダウンロードするときの危険性とは?

海外のダウンロードサイトの仕組み

ここで言うダウンロードサイトとは、多数のファイルをユーザーに提供しているサイトのことです。

注意
著作権が発生する音楽や映画などをダウンロードするのは違法になります。
著作物は、絶対にダウンロードしないようにしてください。

 


まずは、サイトの仕組みを解説します。

簡単に分かるように図解してみました。

このように、ダウンロードリンクが貼られたリンクサイトリンク先のダウンロードサイトで構成されていることが多いです。

どちらのサイトも、ダウンロードリンクの周辺に広告を設置して、広告収入を得ることを目的としています。

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海外サーバーからダウンロードするならセキュリティ対策をしっかりとする

まずは、基本中の基本であるセキュリティソフトの導入ブラウザの更新をしておきましょう。

Windowsのファイアーウォールもかなり性能が上がってきているようですが、無料ソフトには限界があります。

ぼくは、カペルスキーセキュリティを使っています。

その他にもマカフィーノートンなど有名なセキュリティソフトを入れておけば、だいたい大丈夫です。

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海外サーバーからのダウンロードは、ポイントをおさえてリスク回避しよう

いくらセキュリティソフトを入れようとも、使う人が理解してないと、ウイルスは侵入してしまいます。

実は、海外サーバーからのダウンロードでは、そのサイトのパターンと、外国語をしっかりと読んでいれば、ほとんどのリスクを回避することができるんです。
一部回避出来ないリスクも存在しますが…

 

その回避のポイントを次の6つにまとめてみましたのでそれぞれについて解説していきます。

  • ダウンロードとは関係ないボタンは押さない
  • ダウンロードボタンを押したときにでる警告文や広告は無視して閉じる
  • 有料会員などでカード情報を記入しない
  • 分からない単語が出てきたら調べる
  • ダウンロード開始前にファイルの名前が合っているかを確認する
  • ダウンロードしたファイルを解凍する前にスキャンする

 

ダウンロードとは関係ないボタンは押さない

ほしいデータのページまでたどり着いたら、「Download」や「free Download」と書かれたリンクだけをクリックしましょう。

他にもいろいろありますが、広告や怪しいページに飛ばされることもありますので、クリックしないようにしましょう。

特に、広告(特にアダルト系)にはマルウェアが仕込まれていることもありますので、下手にクリックするのは危険です。

 

ダウンロードボタンを押したときにでる警告文や広告は無視して閉じる

「Download」のリンクをクリックしたときに、「あなたの端末はウイルスに侵されています」とか偽Googleから警告されるページに飛ばされることがありますが、これらは全部ニセモノです。

逆に飛ばされたページにある対処法をとると、個人情報を抜かれますので、何も考えずに飛ばされたらそのページを即閉じちゃってOKです。

 

有料会員にはならない

基本的には、ダウンロードサイトの有料会員になっても大丈夫なはずです。

有料会員だと、ダウンロード速度が速く、回数に制限がなく便利なのですが、支払いにカード情報を入力しなきゃいけないのは不安しかありません。

しかも、ダウンロードサイトは数多くあって、必ずリンクサイトに載っているわけでもありません。すべてに有料登録するのは効率悪いですよね。

無料でも普通にダウンロードできますので、有料会員になるメリットよりリスクを回避しましょう。

 

分からない単語が出てきたら調べる

よくポップアップでなにかしらの同意を求められますので、基本は拒否しましょう。

同意してしまうと、よくわからないファイルがダウンロードされたり、ポップアップが出てきてしてしまい危険です。

これは、YES/NOやOK/CANCELだけでなく、Allow/Denyなんて選択肢も出てきますので、適当にクリックはせずに、分からない言葉が出てきたら調べてみましょう。

 

ダウンロード開始前にファイルの名前が合っているかを確認

やっとダウンロードまでたどり着いて、保存先の選択がでてきても注意が必要です。

そのファイル名は、ほんとに欲しかったデータの名前になっていますか?

たまにいらないプログラムをダウンロードさせようとするときもあります。

よーく拡張子まで確認しておきましょう。特に.exeのような実行ファイルには要注意ですよ。

 

ダウンロードしたファイルを解凍する前にスキャンする

ダウンロードが終わったら、念の為セキュリティソフトでスキャンしましょう。

スキャンは、ファイルを選択して右クリックすると「スキャンする」って項目が出てくると思います。

特に初めてダウンロードするサイトは、念入りに調べておきましょう。

 

海外サーバーからのダウンロードの基本

ダウンロードサイトではルールと言いますか、以下のようなある程度共通するパターンがあります。

共通パターンのまとめ

  1. ダウンロードは、1サーバーから1ダウンロード
  2. 再ダウンロードは、数十秒〜数時間待つ必要がある
  3. ダウンロードをクリックして、広告を何度か表示させる
  4. ダウンロードボタンではなく、URLが表示されることもある
  5. file not found(ファイルが見つからなかった)はリンク切れ、Premium onlyは有料なので諦める
  6. プレミアムPremiumではなく、レギュラーRegularやFreeを選ぼう

 

ダウンロードは、1サーバーから1ダウンロード

ひとつのサイトから一度にダウンロードできるファイルは1つだけの場合が多いです。

ダウンロード中に、もう一つダウンロードすると、ダウンロードできませんと返ってきますが、本当にダウンロード出来ないわけではないので、ダウンロードが終わってから再び操作しましょう。

 

再ダウンロードは、数分〜数時間待つ必要がある

一度ダウンロードを始めたら、次のダウンロードができるまで数分〜数時間のインターバルが必要なサイトが多いです。

カウントが終わってからダウンロードしましょう。

インターバルがないmegaは超優良サイトですので、ここがあればラッキーです。どんどんダウンロードしましょ。

 

ダウンロードをクリックして、広告を何度か表示させよう

ダウンロードのリンクをクリックすると、別のサイトに飛ばされることがよくあります。

そんなときは、飛ばされたサイト(広告)を何回か表示させては閉じていると、本当のリンクに繋がってダウンロードが開始します。

ぼく
ぼく

“右クリックでリンクを開く“でもダウンロードできるときがありますよ

リンクサイトやダウンロードサイトでは、基本的に広告を表示させることで利益を上げていますので、広告を表示させてくれる人にダウンロードを許可してるんですね。

 

ダウンロードボタンではなく、URLが表示されることもある

やっとダウンロード先が表示されたと思ったら、URLが書いてあるだけでダウンロードが全然始まらないこともあります。

これは表示されたURLをコピペして、ブラウザで開いてあげるとダウンロードが開始される仕組みになっています。

なので、お使いのブラウザのURLのところにコピペしてみてください。

 

File not found(ファイルが見つからなかった)はリンク切れ、Premium onlyは有料会員のみなので諦めよう

ページを開いたら、File not foundやHTTP 403、またはエラーメッセージ Forbiddenと表示されたなんてことあると思います。

これは、ファイル保存に期限がある場合、それを過ぎると、いわゆる“リンク切れ“になってしまい、ページが開けなくなることから起きるエラー表示です。

モノがなくてはダウンロードできません。
諦めましょう。

また、有料会員のみダウンロードできるファイルというものもありまして(Premium Onlyと表示されたりする)、それだと有料登録が必要になってしまいます。

 

プレミアムPremiumでなくても、レギュラーRegularとかFreeでダウンロードできる

ダウンロードサイトでは、有料と無料のリンクがあることがあります。

有料リンク(Premiumなど)は、リスクのところで話した通り、あまりメリットがなく無料リンク(Regular・Free)で十分にダウンロードできますので、無料リンクをクリックしましょう。

 

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海外サーバーからのダウンロードの具体例

ここからは、実際にダウンロードページの具体例を出して説明します。

数十秒待って英数字を入力

ダウンロードリンクは、クリックできるまでに30秒〜90秒ほど待つことで表示されます。

このあと、表示された英数字を入力したらダウンロードが開始されます。

広告を数回表示させる

何度か広告を表示させられるタイプのサイト。
何度か広告を表示させるとダウンロードできます。

ある条件の画像を選択する

パネルの中にあるバスを選ぶもので、指示された画像を選んでOKを押すとリンクが表示されます。

無料会員登録する

メールアドレスを登録するの無料会員というものもあります。

ログインすると、回数制限やダウンロード速度に制限がある場合が多いものの、安定してダウンロードすることができます。

 

海外サーバーからダウンロードしたファイルを解凍しよう

ダウンロードされたファイルは圧縮されているため、解凍する必要があります。

解凍するためには、解凍ソフトが必要になりますので、持っていない方はダウンロードしておきましょう。

 

ぼくが使ってる解凍ツールは、フリーソフトの7-zipです。

 

7-zipは以下のとおり対応形式が多くて、ほとんどのファイルに対応していてオススメです。
右クリックで簡単に解凍できるのも便利ですよ。

 

7-zip対応形式

  • 圧縮/解凍(展開)
    7z, XZ, BZIP2, GZIP, TAR, ZIP, WIM
  • 解凍(展開)のみ
    AR, ARJ, CAB, CHM, CPIO, CramFS, DMG, EXT, FAT, GPT, HFS, IHEX, ISO, LZH, LZMA, MBR, MSI, NSIS, NTFS, QCOW2, RAR, RPM, SquashFS, UDF, UEFI, VDI, VHD, VMDK, WIM, XAR and Z.

また、スマホ用の解凍アプリもあります。
どのアプリでもだいたい大丈夫ですが、ぼくはRARというアプリを使ってます。

 

海外サーバーからダウンロードするときの危険性とは?

最後に、海外サーバーからのダウンロードの危険性もご紹介します。
基本的には、海外サーバーのサイトには危険がいっぱい隠れています。

 

特に怖いのが、海賊版映画のダウンロードやアダルト系のサイトです。

 

これらのサイトは、広告にマルウェアが隠れていたり、サイトを開いただけで隠れてダウンロードされてしまうドライブバイダウンロードなどのリスクが多く存在します。

 

 

次に怖いのがトレントサイトです。

 

トレントを利用すると、自分のパソコンが他人のパソコンと繋がってしまいますので、攻撃されるリスクが一気に高まります。

また、トレントファイルにウイルスが仕込まれていることもありますので、よく分からない方はトレントサイトは使わないほうが良いでしょう。 

 

 

マルウェアなどに感染すると、パソコンやスマホの破損や乗っ取り、パスワードの流出など恐ろしい被害に繋がる可能性がありますので、しっかりと注意しておいてください。

 

ついでに、優良なダウンロードサイトもいくつかご紹介しておきます。
このほかにもいろいろありますが、だいたいこれらのサイトであれば危険性は低いはずです。

 

優良なダウンロードサイト

  1. mega   
  2. uploaded
  3. sakurafile
  4. rapidgator
  5. letsupload
  6. mediafile

 

 

今回は以上になります。
海外サーバーからのダウンロードは、やってみると意外と怖くなくて、簡単なんでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ただし、あくまで自己責任のもとでよろしくお願いしますね。

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