今日の amazon「タイムセール」はこちら!!      

agの完全ワイヤレスイヤホン「TWS04K」レビュー|サブ機にはもったいない別格の音質でマニア以外にもオススメ

どうも。ディズ(@diz_store)です。

 

音にこだわり抜いた高級イヤホンを数多く手掛ける日本メーカー「final」が監修を務める ag のKシリーズ最新作「TWS04K」が発売されてしばらく経ちますが、ぼくも9月1日に手に入れて、メインとして愛用しているワイヤレスイヤホンの一つ。

 

このKシリーズは、初代の「TWS01K」から素晴らしい高音質でたちまち大ヒットを記録している「マニアのサブ機」といわれるシリーズで、その第4弾の「TWS04K」は「TWS01K」の後継モデルです。

1万円台で確かな音質を持っているイヤホンは数えるほどしかない中で、まさに傑作と言っていいのが、この ag エージー の「TWS04K」なんです。

 

「TWS04K」の特徴はこんな感じ。

  • クリアな歌声なのに迫力の低音域をもった圧倒的音質
  • 180時間の超ロングバッテリー
  • 防水性能IPX7でお風呂でも使える

 

使い方によっては1~2ヶ月まるまる充電なしで使うこともできるという驚異のスタミナと高音質を備えたイヤホンで、実際にぼくも1月半以上使うことが出来ました。

   

ということで今回は、「final」監修の完全ワイヤレスイヤホン ag の「TWS04K」をレビューします。

 

TOTAL

3.6/5.0

ag エージー 「TWS04K」

  • バランスがいい圧倒的音質
  • 180時間の超ロングバッテリー
  • 防水性能IPX7
  • 快適な装着感
  • モバイルバッテリーにもなる
  • ケースが大きく厚い
  • イヤホンが丸く滑りやすい
  • 接続はそれなり

4.0

音質

4.0

装着感

2.0

接続

2.5

通話

4.5

防水

5.0

バッテリー

agのKシリーズ最新作の完全ワイヤレスイヤホンで、圧倒的高音質と180時間の超ロングバッテリーを搭載している。

 

完全ワイヤレスイヤホンag「TWS04K」レビュー
スペックとデザインを見てみよう

それでは「TWS04K」を詳しく見ていきましょう。

 

セット内容はこちら。
finalの 「完全ワイヤレス専用仕様イヤーピース TYPE E 」が同梱されたお得な内容。

 

セット内容
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーピース5サイズ(final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様)
  • 充電用USB-Cケーブル
  • 取扱説明書

※ACアダプターは付属しません。

 

 

スペック

主なスペックはこちら。
基本的な性能はすべて揃っているので不自由はないですね。


TWS04Kのスペック

項目スペック
Bluetoothver5.0
対応コーデックSBC / AAC / aptX
チップセットQualcomm®️ QCC3020搭載
再生周波数帯域20Hz~20kHz
連続再生時間SBC / AAC 9時間
aptX 6時間
充電時間イヤホン2時間
ケース4時間
急速充電
ワイヤレス充電
バッテリー容量イヤホン片耳45mAh / ケース2600mAh
充電方法USBType-Cポート
防水規格IPX7
マルチペアリング〇 3デバイスまで確認
マルチポイント
片耳モード

 

 

 

ペアリング準備
ケースからイヤホンを取り出す

ケースからイヤホンを取り出すと、LEDがオレンジ・白に交互点滅してぺリングモードになります。
(LEDインジケーターが白く1秒点灯すると電源がONになります)

ペアリング完了
端末のBluetooth設定からを選択する

接続する機器のBluetooth設定から「TWS04K_L」(または「TWS04K_R」)を選択するとペアリングが完了します。

 

Androidの場合
[接続済みのデバイス→新しいデバイスとペア設定する→「TWS04K_L」]の順に選ぶ

iPhoneの場合
[設定→Bluetooth→「TWS04K_L」]の順に選ぶ

 

2台目からは、1台目のBluetoothをオフにしてイヤホンを取り出し、2台目の端末で「TWS04K_L」を選択すればペアリングできる。もしくはイヤホンのボタンを2回押すとペアリングモードに移行する。


デザイン

TWS04K」のケースは、トップにagのロゴがあしらわれていて、高級感タップリの革シボで仕上げた大人なデザイン。カラーはブラックのみです。

革がしっとりと手に馴染んで指紋や汚れがつきにくいので、汚れが全然気になりません。キズも付きにくいので、持ち運びに気を使う必要はありません。

 

大きさは 横7.5×縦4.5×厚3.3cm で、ワイヤレスイヤホンのケースとしては、かなり大きく厚いケースです。

ディズ
ディズ

イヤホンを19回(171時間分)もフル充電させるバッテリーが内蔵されているので、どうしても大きくなってしまうようだね。

 

 

それにしても、180時間使い続けられるって、まさに桁違いのスタミナです。
毎日通勤や通学で2~3時間使うだけなら、まるまる2か月は充電不要で使い続けることが出来ちゃいます。

ケース自体の充電は、有線で側面のUSB-Cポートにつなぐと約4時間でフル充電完了です。充電中は充電ケースのLEDインジケーターがバッテリー残量に応じた色で点滅して知らせてくれます。

 

LEDのバッテリー残量表示
  • 10%以下・・・赤
  • 10~90%・・・黄
  • 90~100%・・・緑

   

 

ちなみに2600mAhの5W(5V/1A)出力モバイルバッテリーとして使うことも出来ますが、スマホの50~70%ほどの容量しかないので、おまけ程度に考えてください。

 

このサイズのケースなので、重量もそれなりにあります。
イヤホン込みで102gで、手に持つと少し重みを感じます。

 

フタを開けると、深めにイヤホンが収納されていて、イヤホンも丸くてツルっとしているので、取り出しにくいのが気になりました。落としてキズが入ったりしそうです。

このイヤホンをケースから取り出すと、自動で電源が入りペアリングしてくれます。

それぞれの収納には、左右の違いがなく逆の位置で収納しても充電してくれるので、暗いところや急いでるときにサッと手軽に収納できます。イヤホンを収納する部分は広めにとってあるので、他社製のイヤーピースに変えても問題なく収納できます。

 

イヤホンは、連続で9時間 (AACで使用時) 使い続けられるバッテリーを搭載していて、大きく丸くライン加工された物理ボタンが特徴的なデザイン。一般的なワイヤレスイヤホンの使用時間は5~7時間が多い中、9時間も使えるのでスタミナは大満足の仕上がりですね。

※aptXの場合は、使用時間が2~3割短くなります。

 

このボタンは、音量調整など音楽をフルコントロールできるので、スマホを取り出す必要はもうありません。

操作一覧

操作効果
左/右1回押す再生/一時停止
受話/終話
電源オン
右2回押す音量下げる
着信拒否
音声アシスタント起動(音楽停止中)
左2回押す音量上げる
着信拒否
音声アシスタント起動(音楽停止中)
右2秒長押し曲送り
左2秒長押し曲戻し
左/右3秒長押し電源オフ

 

 

装着するとこんな感じで、耳からの飛び出しもなくコンパクトに収まります。
付属の「完全ワイヤレス専用仕様のfinalのイヤーピース TYPE E」のおかげで、装着感はまるでイヤホンを付けていないような軽さです。

 

「完全ワイヤレス専用仕様のfinalのイヤーピース TYPE E」は、”至上最高の装着感”を目指して作られていて、通常のイヤーピースより柔らかいシリコンによって耳への異物感がほとんどない優れもの。

遮音性はそれなりですが、フィット感が良くズレずに安定感がある着け心地で、長時間の使用に適したイヤーピースです。これなら、カナル型の圧迫感が苦手な人にも優しいはず。

 

しかも、なんとLL~SSまでの5サイズが用意されているので、どんな人の耳にも合わせることが出来ます。
これ実は、通常は980円で販売されているイヤーピースなんです。そんなものが付属品として付いてくるなんてお得ですよね。

 

それとIPX7の防水性能を持っていますので、お風呂や大雨にも余裕で使い続けることができます。

 

IPX7とは
1mの水中に30分つけても浸水しないという防水性能。
お風呂や水辺での使用にも耐えられる完全防水。

 

防水性能を上げるとどうしても音質がこもりがちになりますが、そこはfinalさん、こだわっておられます。

なんと「音質への影響がほとんど無い防水機構の開発に成功した」とのことで、音質を落とさずこのレベルの防水は非常にうれしいですね。

 

 スポンサーリンク

完全ワイヤレスイヤホンag「TWS04K」レビュー
これは鳥肌が立つほどの音質だ

TWS04K」には、Qualcommクアルコム のチップセットQCC3020が搭載されていて、AACとaptXの両方のコーディックに対応しているので、端末を選ばず高音質に再生することが出来ます。

 

一般的なイヤホンは、イコライザーによって調整された音で高音質を目指していきますが、そうすると歪みやすく、聴き疲れする音になりがちでした。

しかし、final監修のagの場合は、筐体の音響特性を追求することで、必要最低限のイコライザーによる補正のみで高音質を実現させたので、クリアな音質ながら低音域も十分な迫力を持たせることに成功しています。

 

そんなfinalがこだわり抜いた「TWS04K」で、実際にいくつか曲を聴いてみました。

 

まず印象的だったのが、低音域の振動がしっかりと伝わってきて素晴らしい臨場感を生んでくれること

聴き疲れしない絶妙な強さの心地いい低音です。
しかも、それでいて中高音域の歌声も埋もれることなく、明瞭に伝わってきて、低音域と中高音域のバランスが本当にいいなって感じました。

 

そして、方向感もよくて、それぞれの楽器がしっかりと感じ取れるので、広い音場を感じ取ることが出来ました。ついつい夢中で聞き入ってしまう魅力があります。

「TWS04K」の音質は、低音が少し強めなので完全なフラットな音質とはいえませんが、中高音域とのバランスもいいおかげで、原曲に近い感じで聴くことができます。キレがいい歌声とともに押し出して来るパンチが効いた低音で見事な迫力を表現してくれますよ。

 

 スポンサーリンク

完全ワイヤレスイヤホンag「TWS04K」レビュー
通話と接続性能は普通

TWS04K」の接続性能について、いくつか検証してみたところ以下のような結果になりました。

 

検証内容ag
TWS04
SONY
WF-1000XM3
audio-technica
ATH-CKS5TW
妨害影響範囲3.4m3.4m1.7m
遅延感じない少し感じる わずかに感じる
最大接続距離16m~30m65m以上50m以上
接続範囲 2階建て建物全体階を移動すると、
場所によっては途切れる
2階から庭先5mまで

 

「TWS04」の接続性能は、普通ですね。
そこまで強度がないので、駅など電波が多い場所では途切れが発生してしまう可能性があります。家の中だけであれば、ほとんど途切れませんでしたが、最大通信距離は場所によって16m~30mとバラつきがあり、あまり広くないので、スマホを置いて作業や運動するときはある程度制限されます。

 

遅延についてはかなり優秀で、aptXならズレを感じません。
AACにすると違和感を感じるレベルですが、iPhoneでみるならiPhone側で調整されますので大丈夫だと思います。

 

イヤホンの通信が、電波に阻害されずに使える範囲で、小さいほど接続が強力で途切れない。

起動中の電子レンジに影響されず、どこまで近づけるかを確かめる。電子レンジに近づけば妨害電波が強くなるので、実験結果の距離が近いほど強い接続性能を持っていることになる。

参考数値(あくまで独自の参考値になります)
標準  5m前後
良   2~3m
最良  2m以下

動画を視聴して口元のズレを確かめる。

4段階評価
感じない > わずかに感じる > 少し違和感がある > 違和感を覚える

障害物がない直線距離でどれだけ離れられるかを検証したもの。
判定基準は、頭を振ってもまったく途切れない音質を維持できた距離。

障害物がある状態での接続範囲。
2階建て木造住宅の2階にスマホを置き、どんどん離れて行き、途切れたポイントを測定する。

4段階評価
ドア〇枚 > ワンフロア全体 > 2階建て建物全体 > 屋外へ庭先○m

 

また、イヤホンを使って通話もしてみましたが、あまりクリアではありませんでした。

声がこもっていて、音量も小さいので聞きづらく、周りの音が大きいと通話は厳しい感じでした。それと、周囲の音も5m先のレジの音などを拾っているので、ノイズキャンセルもそれなりな印象。

結論としては、「TWS04K」での通話はあまりおすすめできませんね。

 

完全ワイヤレスイヤホンag「TWS04K」レビュー
これはサブじゃない‼メインイヤホンの音質だ

最後に、ここまでの「TWS04K」の 良かったところ と、気になったところ をまとめてみます。

 

ag「TWS04K」のココがいいね
  • クリアな歌声なのに迫力の低音域をもった圧倒的高音質
  • 180時間の超ロングバッテリー
  • お風呂にも入れる防水性能
  • 専用イヤーピースで快適な装着感
  • モバイルバッテリーにもなる

ag「TWS04K」のココが気になる
  • ケースが大きく厚い
  • イヤホンが丸く滑りやすい
  • 接続はそれなり
  • 通話は厳しい


 

agのKシリーズ第4弾の「TWS04K」は、イヤホンの取り出しには注意が必要ですが、完全な防水で水の中に落としても平気ですし、使い方次第では2ヶ月くらい充電せずに使えるスタミナはすごく魅力的です。

そして、なんといってもfinalがこだわった圧倒的高音質は、他の追随を許さない素晴らしいクオリティです。
16,000円ほどで、ここまでの音質を出すイヤホンはなかなかないと思います。

まさに名機にふさわしい仕上がりで、音質重視の方には特にオススメできるイヤホン。キャッチコピーが「マニアのサブ機」の当機ですが、完全ワイヤレスイヤホンの中なら全然メインでいける性能と言えるでしょう。

 

ということで今回は、finalが監修した圧倒的高音質の完全ワイヤレスイヤホン ag「TWS04K」をレビューしました。
故障しても1年間の保証がついていますし、もし気に入らなくても、amazonからならすぐに返品できるので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 スポンサーリンク

完全ワイヤレスイヤホンag「TWS04K」
よくある質問

おまけに、よくある質問をまとめてみました。

 

購入日より1年間。

充電ケースのUSB(TYPE-C)ポートに対応のケーブルを接続することで、モバイルバッテリーとして使用することができます。モバイルバッテリーとして使用する場合、初めにケースに対応のケーブルを接続し、その後充電したい機器にケーブルを接続してください。

※ケーブルを接続する順番をよく確認してから本機能を使用してください。誤った接続順の場合、充電したい機器に正しく充電が行われません。※接続する機器によっては、機能しない場合があります。※本製品はDC5V/最大1Aの出力が可能です。接続する機器が対応しているか事前に確認してください。※本体充電ケーブル以外は付属しておりません。各機器への充電は、対応するアダプターもしくは対応するケーブルを別途ご用意ください。

現在接続している端末のBluetoothをオフにしてイヤホンを取り出すと自動的にペアリングモードに移行する。(もしくはイヤホンのボタンを2回押すとペアリングモードに移行する。)

その後、2台目の端末で「TWS04K_L」を選択すればペアリングできる。

ペアリングが上手くいかなかった場合、下記の手順でイヤホン本体がリセットされます。リセット完了後、再度ペアリング操作をお試しください。

1.電池残量が十分な充電ケースに左右のイヤホンを入れた状態で両側のイヤホンのMFBボタンを同時に10秒程長押しすると、LEDインジケーターが一度消灯した後にオレンジの色に点灯します。

2.その後、左右のイヤホンを取り出すと、LEDインジケーターが白に点滅して左右のイヤホン同士のペアリングが行われます。

一定時間経つと自動的にスマートホン等の機器とのペアリングモードへ移行します。LEDインジケーターはオレンジと白に交互点滅します。この状態でリセットが完了です。

上記手順でリセットが完了した後、再度ペアリングをしていただき、状態の確認をしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です